Ocean Colour Sceneは、イギリスのバーミンガムでサイモン・ファウラー(ヴォーカル&ギター)、スティーヴ・クラドック(ギター)、デーモン・ミンケラ(ベース)、オスカー・ハリスン(ドラムス)の4人で結成されたロック・バンドです。ポール・ウェラーの弟分バンドとしても有名で、スモール・フェイセズやトラフィックに影響を受けた、直球勝負のロック・サウンドが特徴のバンドです。90年にシングル「SWAY」でデビュー、92年にアルバム『Ocean Colour Scene』をリリース。96年の2ndアルバム『Moseley Shoals』では全英2位を記録、97年、3rdアルバム『Marchin' Already』は全英1位を獲得しました。99年、『One From The Modern』、01年、『Mechanical Wonder』をリリース。2003年にベースのデーモンが脱退し、その後、アンディ・ベネット(ギター)とダン・シーリー(ベース)を加えて5人編成になりました。07年に、『On The Leyline』をリリース。今でもバリバリ活動中です。
おすすめの曲は、「Day we caught the train」、「The Circle」、「Lining your pockets」です。
アルバムの中から、「Riverboat song」聴いてください。どうぞ。
「Day we caught the train」聴いてください。どうぞ。
「The Circle」聴いてください。どうぞ。
収録曲
1. Riverboat song 2. Day we caught the train 3. The Circle 4. Lining your pockets 5. Fleeting mind 6. 40 past midnight 7. One for the road 8. It's my shadow 9. Policeman and pirates 10. Downstream 11. You've got it bad 12. Get away
Good Charlotteは96年、双子の兄弟ベンジー&ジョエルを中心にアメリカのメリーランド州ウォルドーフにて結成された5人組パンク・ロック・バンドです。メンバーはベンジー・マッデン (g,vo)、ジョエル・マッデン (vo)、ビリー・マーティン (g, key)、ポール・トーマス (b)、ディーン・バターワース (Dr)です。疾走感溢れるサウンドに極上のメロディ、美しく染みわたるコーラス・ワーク、キッズのためのポジティヴ・リリックが最大の魅力のバンドです。2000年にアルバム『Good Charlotte』でメジャーデビューし、ビルボード・ヒートシーカーズ・チャートに99週連続ランク・インという記録を樹立しました。2002年に2ndアルバム『The Young And The Hopeless』を発表。ビルボード初登場7位にランクイン。2004年に3rdアルバム『The Chronicles of Life and Death』をリリースし、初登場3位を記録。05年にはソニックマニア・フェスティヴァルでヘッドライナーも務め、そして、2007年、『Good Morning Revival』をリリース。『Good Morning Revival』は、「原点に戻る」ために、1stアルバムと同じプロデューサーのドン・ギルモア、1stアルバムと同じスタジオ、NRGスタジオにて制作されたみたいです。とてもポップでキャッチーでダンサブルな作品に仕上がっていると思います。ちなみにGood Charlotteは親日家として知られ、楽曲でも日本語が用いられたものが複数あります。グリーン・デイ、サム41、MxPxなんかが好きな人は聴いてみてください。
おすすめの曲は、「Dance Floor Anthem」、「Where Would We Be?」、「Break Her Heart」、「All Black」です。
1. Good Morning Revival (Intro) 2. Misery 3. The River 4. Dance Floor Anthem 5. Keep Your Hands off my Girl 6. Victims of Love 7. Where Would We Be? 8. Break Her Heart 9. All Black 10. A Beautiful Place 11. Something Else 12. Broken Hearts Parade 13. March On
Good Charlotteの他の作品 『Good Charlotte』 ビルボード・ヒートシーカーズ・チャートに99週連続ランク・インのメジャーデビューアルバム。
このアルバムは前作、『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』に比べ、控え目になったというか、大人しくなったというか、渋くなったというか、耳に残るようなインパクトのある曲が減ったように思いました。しかし、この作品は聴けば聴くほど良さが分かってくるというスルメアルバムだと思います。全体的にダークな感じで統一してあり、1曲目の「Brianstorm」からお猿さんお得意の強烈なリフが炸裂します。前半はリズムよくかっ飛ばし気持ちよく、中盤からラストはしっとりと深みがあり、ドラマティックに聴かせてくれます。演奏レベルは確実にアップし、緩急つけた楽曲の流れ、展開に飽きずに最後まで浸かっていれます。評価は賛否両論ですが、個人的には2ndのほうが好きかな。1stって少し急ぎ足というか、せわしない感じで聴いててなんか疲れるんですよね。息継ぎができなくて窒息しそうな感じにもなるし。ま、それは俺がおっさんになりつつあるからかもしんないけど。苦笑
Arctic monkeysは、2002年結成のイングランド・シェフィールド、ハイ・グリーン出身の4人組ロックバンドです。メンバーはアレックス・ターナー(ギター・ボーカル)、ジェイミー・クック(ギター)、マット・ヘルダース(ドラム)、ニック・オマリー(ベース)です。捻くれた高速ギターやドラム・プレイで聴くものを踊りたくさせるようなサウンドを作り出すのが特徴であり魅力のバンドです。2005年7月にインディーレーベルのドミノと契約し、10月にシングル「I Bet You Look Good on the Dancefloor」をリリース。全英初登場1位を獲得するとともに、1週間で4万枚を売り上げました。英国メディアはこぞって彼らを「オアシス以来の衝撃」と報じたようです。2006年1月にイギリス、2月にアメリカで1stアルバム『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』をリリース。全英初登場1位、ビルボード初登場24位、さらに英国最大の音楽賞であるブリット・アウォーズなど、国内の主要音楽賞を総なめにし、2007年4月発売の、2ndアルバム『Favourite Worst Nightmare』も全英1位、全米7位と大成功を収めました。なにかの雑誌かなんかで読んだんだけど、Arctic monkeysのライブを見に来たデヴィッド・ボウイをお猿さんたちはデヴィッド・ボウイだとは気づかず、ただのおっさんだと思い、追いやるような無礼な態度をとってしまったらしいです。なんておもしろエピソードなんでしょう。笑
おすすめの曲は、「Brianstorm」、「D Is For Dangerous」、「Fluorescent Adolescent」、「505」です。
1. Brianstorm 2. Teddy Picker 3. D Is For Dangerous 4. Balaclava 5. Fluorescent Adolescent 6. Only Ones Who Know 7. Do Me A Favour 8. This House Is A Circus 9. If You Were There, Beware 10. The Bad Thing 11. Old Yellow Bricks 12. 505
<新作リリース>に新しくMy Chemical Romanceの『The Black Parade Is Dead』を追加しました。
『The Black Parade Is Dead』は、「ザ・ブラック・パレード」のツアーを総決算するべく、フル・メンバーでのライブをDVDに収録した作品です。また、DVDには2007年10月7日のメキシコ・シティーと同月24日のニュー・ジャージーでのクラブ・ショーの2公演を収録。(CDはメキシコ・シティーの音源のみ)
Steriogramは、99年にニュージーランドで結成された5人組ラップメタルバンドです。メンバーは、タイソン・ケネディ(Vo)、ブラッド・カーター(Vo/G)、ティム・ヤングソン(G)、ジェイク・アダムス(B)、ジャレッド・レンナル(Dr)です。ラップ、メロディック・パンク、ラウド、ポップなどが交じり合った痛快なミクスチャー・サウンドが特徴のバンドで、2002年の、ニュージーランド・スクール・ツアー後、アメリカのレーベル、キャピトル・レコーズと契約を結び、2004年、デビュー・アルバム『Schmack!』をリリース。同年iPodのCMに「Walkie Talkie Man」が採用され大ヒット。映像監督、ミッシェル・ゴンドリーが手がけたビデオ・クリップも大反響を呼び、アメリカで開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワードにて4部門にノミネートされ、更にはグラミー賞にまでもノミネートされました。そして、本国ニュージーランドでは06年10月に、日本では07年2月に3年ぶりとなる2ndアルバム『This Is Not the Target Market』を発表。このアルバムはインディーズとしてセルフ・プロデュースで製作されました。バンド名は、メンバーがそれまで活動していたRogergram(ロジャーグラム)とSteriosugar(ステリオシュガー)という2つのバンドの名前を組み合わせて「ステリオグラム」と命名されたみたいです。 カエルみたいな、スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンのような声の高速ラップがとても良いので聴いてみてください。笑
おすすめの曲は、「Walkie Talkie Man」、「Schmack!」、「Fat And Proud」、「Tsunami」です。
1. Roadtrip 2. Walkie Talkie Man 3. Schmack! 4. Was The Day 5. White Trash 6. In The City 7. Go 8. Fat And Proud 9. Tsunami 10. Wind It Up 11. Be Good To Me 12. On And On
↓こちらから『Schmack!』の曲を試聴、ダウンロードできます。
Steriogramの他の作品 『This Is Not the Target Market』 国際的な人気があるにも関わらず、インディーズとしてセルフ・プロデュースで制作したステリオグラムの3年ぶりとなる2ndアルバム。
おすすめの曲は、「Own Way Home」、「Wasted」、「Just Like You」、「Muchacha」です。
1. Everyday Combat 2. Town Called Hypocrisy 3. New Transmission 4. Rooftops (A Liberation Broadcast) 5. Can't Stop, Gotta Date with Hate 6. Can't Catch Tomorrow (Good Shoes Won't Save You This Time) 7. Everybody's Screaming!!! 8. Broken Hearts, Torn Up Letters and the Story of a Lonely Girl 9. 4:AM Forever 10. For All These Times Son, For All These Times 11. Heaven for the Weather, Hell for the Company 12. Always All Ways (Apologies, Glances and Messed Up Chances)
Lostprophetsの他の作品 『The Fake Sound of Progress』 ポップ・センスとルックスの良さで数多くのメディアで取り上げられたロストプロフェッツのメジャー・デビューアルバム。
おすすめの曲は、「Shinobi vs. Dragon Ninja」、「The Fake Sound Of Progress」です。
マルーン5は、前身バンド、カラズフラワーズを経て結成されたカリフォルニア州、ロサンゼルス出身の5人組ロック・バンドです。ロック、R&B、ソウルが融合された濃厚なグルーヴと、ボーカルのアダム・レヴィーンの首を絞められてだしているような特徴的な高い歌声が魅力のバンドです。2002年、デビューアルバム『Songs about Jane』が全世界で1000万枚を超えるモンスター・ヒット、世界中でゴールド、プラチナム、トリプルプラチナムを達成し、2005年第47回グラミー賞で最優秀新人賞を受賞。さらに2005年5月13日のサンタ・バーバラで収録したライブアルバム、『Live - Friday The 13th』は、2006年第48回グラミー賞でベスト・パフォーマンス・グループ賞を受賞。2007年、前作から5年振りの2ndアルバム、『It Won't Be Soon Before Long』を発表。今でもトヨタ「ヴィッツ」のCM曲に『It Won't Be Soon Before Long』収録の「Won't Go Home Without You」が使用されてます。ゴクミとリラックマのCMです。
おすすめの曲は、「Makes Me Wonder」、「Wake Up Call」、「Won't Go Home Without You」です。
では、アルバムから「Makes Me Wonder」聴いてください。どうぞ。
次、「Won't Go Home Without You」聴いてください。どうぞ。
CMに使われてる「Won't Go Home Without You」です。どうぞ。
収録曲
1. I Never See Your Face Again / イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン 2. Makes Me Wonder / メイクス・ミー・ワンダー 3. Little Of Your Time / リトル・オブ・ユア・タイム 4. Wake Up Call / ウェイク・アップ・コール 5. Won't Go Home Without You / ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー 6. Nothing Lasts Forever / ナッシング・ラスツ・フォーエヴァー 7. Can't Stop / キャント・ストップ 8. Goodnight, Goodnight / グッドナイト、グッドナイト 9. Not Falling Apart / ノット・フォーリング・アパート 10. Kiwi / キウイ 11. Better That We Break / ベター・ザット・ウィ・ブレイク 12. Back At Your Door / バック・アット・ユア・ドア 13. Infatuation / インファチュエイション
↓こちらから『It Won't Be Soon Before Long』の曲を試聴、ダウンロードできます。
Maroon 5の他の作品 『Songs About Jane』 全世界で1000万枚を超えるモンスター・ヒットしたMaroon 5のデビューアルバム。
おすすめの曲は、「This Love」、「She Will Be Loved」、「Must Get Out」、「Sunday Morning」です。