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Oasis−みんなで作れば怖くない

2008/08/27(水) 11:18:49

Don\'t Believe the TruthDon't Believe the Truth
(2005/05/31)
Oasis

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Oasisの2005年発表の6thアルバム、『Don't Believe the Truth』です。


アラン・ホワイトの脱退により、ドラムスに元ビートルズのリンゴ・スターの息子ザック・スターキーが加入し、プロデューサーにはデイヴ・サーディ、そしてお兄ちゃんのノエルがつとめた本作、『Don't Believe the Truth』は、イギリスと日本で初登場1位を記録し、世界で400万枚を売り上げました。「『Definitely Maybe』を別格にすれば今までで一番気に入っているアルバム」とノエルが語るこの自信作は、初めて “4人で” 作り上げたアルバムで、ノエル以外のメンバーの曲もそれぞれの持ち味がきちんとでていて秀逸です。以前にも増して分厚いエレキの音は影を潜めましたが、シンプルなアレンジでより一層アコギ色が強くなっていて、全体的に素晴らしい仕上がりになってると思います。「Acquiesce」以来となるノエルとリアム兄弟二人で一つの曲を歌う「Let There Be Love」は、ジョン・レノンの「Imagine」を連想させ、とても感動的です。『真実を信じるな!』という強烈なメッセージをアルバム・タイトルに掲げた彼らはこう言う、「真実は作られ、もはや嘘との見分けがつかない。だから自分を信じろ!」と。

おすすめの曲は、「Turn Up the Sun」、「Lyla」、「Part of the Queue」、「Let There Be Love」です。


#3、「Lyla」





#5、「Importance of Being Idle」





#11、「Let There Be Love」





収録曲

1. Turn Up the Sun
2. Mucky Fingers
3. Lyla
4. Love Like a Bomb
5. Importance of Being Idle
6. Meaning of Soul
7. Guess God Thinks I'm Abel
8. Part of the Queue
9. Keep the Dream Alive
10. Bell Will Ring
11. Let There Be Love



Oasisの他の作品


『Standing on the Shoulder of Giants』 世界総売り上げ300万枚で、アルバムタイトルはニュートンの言葉をヒントにつけられた4枚目。

おすすめの曲は、「Gas Panic!」、「Sunday Morning Call」、「I Can See a Liar」です。


Standing on the Shoulder of GiantsStanding on the
Shoulder of Giants

(2002/08/12)
Oasis

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『Familiar to Millions』 地元ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたライヴの様子が収録された、オアシス初のライヴ・アルバム。


Familiar to MillionsFamiliar to Millions
(2000/11/21)
Oasis

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『Heathen Chemistry』 ヒットシングル「The Hindu Times」、映画、『London Dogs』の主題歌「Force Of Nature」など収録の5thアルバム。

おすすめの曲は、「The Hindu Times」、「Stop Crying Your Heart Out」、「Little By Little」です。


Heathen ChemistryHeathen Chemistry
(2002/07/02)
Oasis

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『Stop the Clocks』 アルバム・トータル・セールス4000万枚を超えるオアシスの初のベスト・アルバム。


Stop the ClocksStop the Clocks
(2006/11/21)
Oasis

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Oasis

Oasis−最強、最凶で最高の兄弟!

2008/04/28(月) 12:37:10

(What\'s the Story) Morning Glory?(What's the Story) Morning Glory?
(1995/10/05)
Oasis

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Oasisの95年発表の2ndアルバム、『(What's the Story) Morning Glory?』です。


Oasisは、92年に結成したイングランド・マンチェスター出身のロックバンドです。現在のメンバーは、ボーカルのリアム・ギャラガー、ギターのノエル・ギャラガーとゲム・アーチャー、ベースのアンディ・ベルの4人です。他のバンドやアーティスト、サッカー、イングランド代表に対しての毒のある発言や、ドラッグや暴力沙汰、兄弟げんかなどのスキャンダルが絶えないのがバンドの特徴で、ノエルの卓越したメロディ・センス、高いソングライティング能力で作られた美しく壮大なメロディとリアムのジョニー・ロットンとジョン・レノンを足して割ったような声で歌詞の語尾を潰して歌う歌唱が魅力です。

『(What's the Story) Morning Glory?』は、全英1位(10週)、全米4位を記録し、全世界で1800万枚以上を売り上げました。アルバム収録曲でシングルの「Some Might Say」と「Don't Look Back in Anger」も全英1位を獲得。楽曲はどれも粒ぞろいの曲ばかりで捨て曲はなく、当初、全ての曲をシングルカットしようとしていたのも納得できます。ヘヴィなサウンドでありながら、メロディーが心地よく、上流から下流に水がスムーズに流れていくように最初から最後まで一気に聴けてしまいます。とてもバランスがよく飽きがこなくて、アルバム1枚で1つの曲として聴ける奇跡的なアルバムです。洋楽ロックに興味を持ちだしたばかりの男子中高生に聴いてもらいたい作品です。

おすすめの曲は、「Roll with It」、「Wonderwall」、「Don't Look Back in Anger」、「Some Might Say」、「Morning Glory」、「Champagne Supernova」です。


では、アルバムから「Wonderwall」聴いてください。どうぞ。



「Don't Look Back in Anger」聴いてください。どうぞ。



「Morning Glory」聴いてください。どうぞ。



「Champagne Supernova」聴いてください。どうぞ。



収録曲

1. Hello
2. Roll with It
3. Wonderwall
4. Don't Look Back in Anger
5. Hey Now!
6. Some Might Say
7. Cast No Shadow
8. She's Electric
9. Morning Glory
10. Champagne Supernova



Oasisの他の作品


『Definitely Maybe』 全世界で750万枚売り上げ、ノエルが最高傑作と語るデビューアルバム。

おすすめの曲は、「Live Forever」、「Supersonic」、「Cigarettes and Alcohol」、「Slide Away」です。


Definitely MaybeDefinitely Maybe
(1994/09/01)
Oasis

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『Whatever』 アルバム未収録の2002年、ソニー『VAIO W』、2007年、トヨタ『マークXジオ(Zio)』のCMソング。


WhateverWhatever
(2005/10/11)
Oasis

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『Be Here Now』 UKチャート1位、USチャート2位を獲得し、全世界で800万枚を売り上げた3rdアルバム。

おすすめの曲は、「My Big Mouth」、「Stand by Me」、「I Hope, I Think, I Know」、「Don't Go Away」です。


Be Here NowBe Here Now
(1997/08/28)
Oasis

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『The Masterplan』 ファン投票とノエルの選曲によって作られた、シングルB-SIDEアルバム。

おすすめの曲は、「Underneath the Sky」、「Rockin' Chair」、「Stay Young」、「Masterplan」です。


The MasterplanThe Masterplan
(1998/11/06)
Oasis

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