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ブリットポップ、パンク、グランジ・ロック、ミクスチャー・ロックなど、イギリス、アメリカ問わず、いろんなロックを紹介しています。

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サマーソニック’08 ダイジェスト-MOUNTAIN STAGE (2日目)

2008/09/30(火) 13:25:04

MOUNTAIN STAGE (2日目)>


The Ting Tings

THE TING TINGS

            Jules De Martino (Dr/Vo)
            Katie White (Vo/G/B.Ds)


06年イギリスのマンチェスターで結成。地元のパーティ・シーンで火が付き、そのキュートでクールなDIYスタイルが瞬く間に口コミで広がり話題となる。初めて行ったライブにはわずか20名の観客だったが、口コミで情報が広がり4回目のライブには業界中の関係者が詰め掛けてパニック状態となる。グラストンベリー・フェスティバルのパフォーマンスではその実力から、メジャー各社が争奪戦を繰り広げ、本国はもちろんのこと、アメリカからは世界のトップ・プロデューサー、リック・ルービンよりラブコールを受け、前代未聞の英国、米国2カ国と直接の原盤契約を結んでしまった脅威的新人。



「Great DJ」






The Ting Tingsの作品





Late of the Pier

LATE OF THE PIER

          Samuel Eastgate , Andrew Faley
          Sam Potter , Ross Dawson


ニュー・レイヴ/ニュー・エレクトロの耳の早いファンの間では既に話題となっているイギリス出身の4人組。80年代エレポップを彷彿とさせるシンセ・サウンドが印象的なダンス・パンク・サウンドと、型はずれのライヴ・パフォーマンスで本国イギリスではクラクソンズに続く次世代バンドとして人気が急上昇。



「Focker」






Late of the Pierの作品





Boom Boom Satellites

BOOM BOOM SATELLITES

        中野雅之(Prog/Ba) 川島道行(Vo/G)


97年ベルギーのR&Sレーベルよりデビュー。エレクトロニックとロックを融合させ未知の音楽を創造し続ける日本屈指のクリエイター。欧米メディアが「ケミカル・ブラザーズ・プロディジー以来の衝撃!」と報じ、アンダーワールド、ファットボーイ・スリム、モービーらとヨーロッパ、全米ツアーを敢行。世界各国のロックフェスティバルにも数多く出演し、圧倒的なパフォーマンスでオーディエンスに伝説を残す。07年には6thアルバム『EXPOSED』をリリース。デビューから現在に至るまで日本国内に留まらず、世界中のクリエイター、アーティストから支持を受け、楽曲提供やリミックスのオファーが絶えない。



「Easy Action」






Boom Boom Satellitesの作品







Junkie XL

JUNKIE XL

              Tom Holkenborg


幼少よりリズムに取り憑かれ、現在は世界各地でギグを重ながら、コールドプレイらの楽曲のリミックスも手がける優れたプロデューサー、リミキサーであると同時に、自らエンジニアリングからギター、ベースなどの楽器の演奏までを全て一人でこなすマルチプレイヤー。JUNKIE XLという名の通り、一日何十時間もスタジオにこもるミュージック・ジャンキーとしても知られている。2002年に、エルヴィス・プレスリーの楽曲にリミックスを施した「A Little Less Conversation 」が世界中で大ヒット、24カ国でナンバー1を記録するという、とてつもない記録を打ち立てている。



「More」






Junkie XLの作品





Justice

JUSTICE

         Xavier de Rosney , Gaspard Auge


今、最もロック感を持つダンス・ミュージックとして話題のフランスを代表するエレクトロ・デュオ。ダフト・パンクのマネージャーであり、ダンスミュージック・マーケットでは、1番勢いのある「Ed Banger Records」のオーナーを務める、ペドロ・ウインターが、「あまりのエネルギーの強さに、初めて会ってから1週間で契約を決めた」という、超話題のエレクトロ・デュオ。「Justiceの音楽はステージ・ダイブができる、ラフでアグレッシヴなハイ・オク感に満ち溢れたロマンティックなエレクトロ・ミュージックだ。」とペドロが語るように、Justiceはロック・シーンとクラブ・シーンを繋ぐ架け橋的な存在として、ヨーロッパ全土で圧倒的な支持を得ている。論より証拠に、リミキサーとしても、フランツ・フェルディナンドからブリトニー・スピアーズ、ファットボーイ・スリムまで、ジャンルを超えた幅広い層のビッグ・ネーム達から引っ張りだこ状態。昨年初来日、デビュー・アルバムを発表した。



「DVNO」





Justiceの作品





Devo

DEVO

       Mark Mothersbaugh , Bob Mothersbaugh
           Gerald Casale , Bob Casale
                Josh Freese


74年アメリカで結成。「DEVO」とは「De-Evolution」の略であり、おそろいのつなぎ、「エナジードーム」と呼ばれる円錐型の帽子、ロボットのようなぎこちない動きなどで退化した人類の姿を表現している。大学在学中に運命的な出会いをしたマーク・マザーズバーとジェラルド・V・キャセールが自主映画の制作を始め、そのサウンドトラック制作の為に結成された。テクノ・ポップ、ニューウェーブの元祖と呼ぶべきバンドであり、彼等に影響を受けたミュージシャンは数知れない。90年活動を停止したが、時折活動を再開しており、SUMMER SONIC 03では23年ぶりに衝撃の来日を果たした。


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

DEVOの「Whip It」を聴きたい方はこちらからどうぞ。




Devoの作品







Fatboy Slim

FATBOY SLIM

               Norman Cook


イギリスをはじめとする世界的音楽シーンを股にかけて活躍するアーティスト、DJである。ビッグ・ビート・ムーヴメントの主要アーティストの1人で、イギリスポピュラー音楽(主にテクノ・ハウス方面)の第一人者として音楽活動を行う。95年より “Fatboy Slim” を名乗り、常に音楽シーンをリードし続け、日本でも来日の度に異様な盛り上がりを見せる。06年6月にはネス湖でのRockness Festivalを自ら開催。07年1月には再び地元のブライトン市民限定で2万人規模のライヴを行うなど精力的な活動を続けている


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

Fatboy Slimの「Right Here, Right Now」を聴きたい方はこちらからどうぞ。

猫好きな方はこちらをどうぞ。




Fatboy Slimの作品








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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-BEACH STAGE (2日目)

2008/09/29(月) 13:11:41

BEACH STAGE (2日目)>


LOW IQ & THE BEAT BREAKER

LOW IQ & THE BEAT BREAKER


10代から数々のバンドでベース、ボーカルなどを担当。20歳でSAX奏者としてアポロスに参加。その後、現エルマロ/FOEの曾田茂一氏と今や伝説のバンド、アクロバットバンチを結成。94年、HI-STANDARDと並ぶ、AIR JAM世代を代表するバンド、SUPER STUPIDを結成。99年には、ソロ活動を開始。作品リリースのほか、SCAFULL KING、FRONTIER BACKYARDのメンバー、Cubismo Grafico(チャーべ)、シゲ(口口口/Cubismo GraficoFive)等とともに「LOW IQ 01 & MASTER LOW」として数多くのライヴをこなす。昨年からは、恒岡章(Cubismo GraficoFive/HI-STANDARD)と「LOW IQ & THE BEAT BREAKER」としてもライヴ活動を開始!各イベントで大反響を巻き起こしている。



「T・O・A・S・T 」






LOW IQ & THE BEAT BREAKERの作品





Bedouin Soundclash

BEDOUIN SOUNDCLASH

           Jay Malinowski , Eon Sinclair
                Pat Pengelly


カナダ、トロント出身の3ピース。パンク、レゲエ、ダンスホール、ワールド系、ダブ、ジャングル、ツー・ステップ等、自分達が聴いてきた全ての音楽の良い要素だけを取り入れ、独自の音を作りあげる。年の2/3はツアーで世界を駆け回り、ベン・ハーパー、ダミアン・マーリー、フロッギングモリーなどとステージを共にしてきている。本国カナダでは絶大な人気があり、1st『SOUNDING A MOSAIC』はプラチナディスクを獲得、05年のカナダ・ツアーは全公演ソールド・アウト。また本国のみならずUKツアーも全公演ソールド・アウトさせ、06年にLeeds Festivalにも出演、07年1月には初来日を果たした。国境も境界線もない、自由で斬新なストリートから生まれたディープなルーツ・サウンドは見逃せない。



「St.Andrews」






Bedouin Soundclashの作品





ET-KING

ET-KING

      イトキン(Vo) TENN(Vo) KLUTCH(Vo)
           BUCCI(Vo) センコウ(Vo)
      DJ BOOBY(DJ) コシバKEN(総合司会)


99年に結成。ボーカルが5人、DJ、そして総合司会というメンバー構成で、大阪は通天閣のすぐ近く大国町を拠点に、男7人共同生活をしながら活動。ストレートな言葉と力強いメッセージを武器に、レゲエ、HIPHOP、テクノ、ロック、歌謡曲ときには演歌までも取り入れたサウンド・プロダクションで、世代を問わずに支持されるオリジナルなET-KINGワールドを展開。ハッピを身に纏い繰り広げるライブのテーマはズバリ「お祭り!」。阪神戦ばりの熱狂と、涙あり笑いありのドラマ、息の合ったステージングは聴覚だけでなく、視覚でも観客を魅了する。



「愛しい人へ」






ET-KINGの作品





Skindred

SKINDRED

    Benji Webbe (Vo) Daniel Pugsley (B)
     Mikeydemus (G) Dirty Arya (Ds)


92年にUK、ニューポートで結成され、99年に解散したダブ、レゲエ、ヒップホップ、ハードロック、パワーメタルをミクスチャーしたバンド、ダブ・ウォーの元メンバー3人を中心に結成。ロストプロフェッツとのツアーを経て、02年ダブ・ウォーの延長戦上の音であるミクスチャー色豊かな1st『Babylon』をリリース。その後レーベルとの関係の悪化・メンバーの脱退などの不運が続くが、06年にはソウルフライ、ピッチシフターの全英ツアーのサポートアクトなどを務め、UKでの人気を不動のものにしつつ、06年にHIM、セヴンダスト、パパ・ローチらとの全米ツアーを行い米国でも確固たる人気を確立した。このような中、満を持してリリースされた2nd『ROOTS ROCK RIOT』を引っさげ、今回のサマソニで堂々初来日した。



「Rat Race」






Skindredの作品





Xavier Rudd

XAVIER RUDD


オーストラリア出身、26歳。オーストラリアとカナダの両国の市民権を持ち、9つ以上の楽器を自由自在に操るマルチ・インストゥルメンタリスト。02年辺りから、アーニー・ディフランコ、マイケル・フランティ、ストリング・チーズ・インシデント、Gラヴ、そしてジャック・ジョンソンといったアーティストのツアー・サポートを経て、その筋のファンの間では話題となる。04年2nd『Solace』が、本国オーストラリア、北米などでのライヴ、サポート・ツアー、ボナルーなどのフェス会場で異常な売れ行きとなり、遂にオーストラリアではプラチナム・セールスを記録、オーストラリアン・ミュージック・アワードで2部門にノミネートされる。



「Let Me Be」






Xavier Ruddの作品





Café Tacuba

Café Tacuba

        Ruben Albarran , Emmanuel del Real
          Enrique Rangel , Joselo Rangel


89年メキシコで結成された4人組。メキシコというアイデンティティを根底に脈々と感じさせながらパンク、サンバ、ポルカ、ボサノバ、マリアッチなど、様々な音楽要素が絶妙に絡み合い不思議な世界を作り上げるラテン・ミクスチャーバンド。その実力と中毒性の強いサウンドで、メキシコのみならず、ヨーロッパでも高い人気を誇っており、ラテン・グラミー賞も3度受賞するなど、確固たる地位を確立している。



「Eres」






Café Tacubaの作品







湘南乃風

湘南乃風

     RED RICE , 若旦那 , SHOCK EYE , HAN-KUN


RED RICE、若旦那、SHOCK EYE、HAN-KUNからなる、4人組。男臭く真っ直ぐなメッセージ性の強い楽曲、熱く激しく時に優しく愛溢れるステージングなどが共感を呼び全国に旋風を巻き起こしている。自ら「134RECORDINGS」を立ち上げ、アンダーグラウンドから、オーバーグラウンドまで良質のサウンドを供給。



「純恋歌」






湘南乃風の作品








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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0CM:7

サマーソニック’08 ダイジェスト-DANCE STAGE (2日目)

2008/09/28(日) 09:16:24

DANCE STAGE (2日目)>


Crystal Castles

CRYSTAL CASTLES

              Ethan , Alice


フレッシュさやユニークさを欠いた今の音楽への怒りについて語り合い、真に新しい音楽を世に送り込むことを決意した2人がカナダ、トロントで結成。自らの音楽を「ヘビがファックしてるような音楽」と呼び、顔を剥ぎ取ったクールなアーティスト写真、人を食ったプロフィール、そして前代未聞の攻撃的な打ち込みビートでMyspaceやライヴ・シーンが話題になり、クラクソンズ、ブロック・パーティのリミックスも手がける。昨年末に初来日、狂気の祭典のごときパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。



「Crimewave」






Crystal Castlesの作品





MEG

MEG


2002年7月に岡村靖幸との共作により「スキャンティブルース」でメジャーデビュー。ヨーロッパ全土でのリリースをはじめ、ミュージシャンとしての活動以外にも「CAROLINA GLASER」のメインデザイナー、モデルとして数々の雑誌のカバーを飾り、ファッションの面で同世代の女性から支持を得ている。最新アルバムは外資系レコードチャート、iTunes Music Storeでともに1位を獲得。



「OK」






MEGの作品







New Young Pony Club

NEW YOUNG PONY CLUB

          Tahita Bulmer , Andy Spence
            Lou Hayter , Igor Volk
               Sarah Jones


シンセ、カウベル、ハンドクラップ、そして卑猥な歌詞による素晴らしい不調和が、UKアンダーグラウンドシーンにて話題騒然。ディスコパンク、ニューレイヴ、そして絶妙なユルさが織り交ぜられたサウンドを放ち、ネクストブレイク確実との呼び声が高い注目のバンド。



「Icecream」






New Young Pony Clubの作品





Does It Offend You, Yeah?

DOES IT OFFEND YOU,YEAH?

Morgan Quaintance (Vo/synths/G) James Rushent (B/Vo)
      Dan Coop (synths) Rob Bloomfield (Ds)


イギリス、レディング出身の4人組バンド。「78年以降の音楽全てが影響源」と語り、ほどよいパンク精神とダンス・フロアの乱暴さを融合させたダズ・イット・スタイルで、UKではたちまち人気者に。昨年のSUMER SONIC 07では、耳の早い日本のキッズへ挨拶代わりの熱いショーを繰り広げ、12月に再び来日、BRITISH ANTHEMSに出演、ニュー・エレクトロ・ファンの間では既におなじみの存在となる。08年には待望の1stアルバム、『YOU HAVE NO IDEA WHAT YOU’RE GETTING YOURSELF INTO』をリリース。



「We Are Rockstars」






Does It Offend You, Yeah?の作品





WAGDUG FUTURISTIC UNITY

WAGDUG FUTURISTIC UNITY


06年に活動休止をした日本を代表するバンド、ザ・マッド・カプセル・マーケッツのKYONO (Vo)が07年に開始したプロジェクト。待望の1stアルバム『HAKAI』を7月下旬にリリースし、SUMMER SONIC 08でWAGDUGとしての初ライブを披露。



「SYSTEMATIC PEOPLE」






WAGDUG FUTURISTIC UNITYの作品





Hadouken!

HADOUKEN!

          James Smith , Alice Spooner
         Daniel "Pilau" Rice , Chris Purcell
                 Nick Rice


リーズ出身の5人組。超キャッチーなインディー/グライムを融合したサウンドで漸くアンダーグランド・シーンからブレイク。ハドーケン!というバンド名のとおり、彼らの音楽には、ひやかし半分の攻撃性と伝染性の強いコーラス、そしてそれと同じぐらいのウィットが注ぎ込まれている。SUMMER SONIC 07では日本のオーディエンスに、固く握られた拳一杯の、見逃し厳禁なライヴを披露した。



「Crank It Up」






Hadouken!の作品








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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-ISLAND STAGE (2日目)

2008/09/27(土) 12:03:48

ISLAND STAGE (2日目)>


Becca

BECCA


弱冠19歳のフィーメール・シンガー。2歳の頃から歌うことを始め、10歳からギターと曲作りを始め、作ったデモテープがシンガー・Meredith Brooksの耳に止まり、共にデモ制作をスタート。ライヴでの口コミもあり、音源と自ら描いたコミックをのせたMyspaceが全米3位になるほどアクセスが殺到。遂には18歳にしてソニー・ミュージックと契約してしまった。なんとなく中島美嘉に似ている、新たなロック・プリンセスの今後に注目!



「Turn to Stone」






Beccaの作品





Pay money To my Pain

Pay money To my Pain

     K (Vo) PABLO (G) T$UYO$HI (B) ZAX(Ds)


GUNDOGのボーカルのKがGUNDOGを活動停止後、2005年に新たなメンバーと結成した5人組バンド。2006年12月6日、シングル『Drop of INK』でVapよりデビュー。 楽曲はすべてバンドによるセルフプロデュースで、CD作品のスタジオ録音はアメリカのカリフォルニアにあるRadio star studioにて行われている。ロックを基盤とし、ボーカルにスクリームを取り入れた音楽スタイルで知られる。



「Another day comes」






Pay money To my Painの作品





GOOD 4 NOTHING

GOOD 4 NOTHING

          U-tan(Vo・G) TANNY(Vo・G)
           MAKKIN(B) KAWAJIN(Dr)


関西出身のメロディック・パンク・バンド。1996年前身となるバンド(電器風呂)を結成。99年にメンバーチェンジを期にバンド名を「GOOD 4 NOTHING」に改名。2001年2月、ファーストマキシシングル「LET'S MAKE THE FUTURE」を発表。心斎橋タワーレコードで3週連続1位を獲得。同年7月にはファーストフルアルバム「GOOD 4 NOTHING」を発表。オリコンインディーズチャート6位を獲得。その後、日本だけではなく、海外でも精力的に活動を展開。更なる活躍が期待できる注目のバンド。



「It's My Paradise」






GOOD 4 NOTHINGの作品





9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bullet

          菅原卓郎 (Vo・G ) 滝善充(G)
         中村和彦(B) かみじょうちひろ(Dr)



2004年に神奈川県横浜市にて結成された日本のロックバンド。07年10月にシングル『Discommunication e.p.』でEMIミュージック・ジャパンよりメジャー・デビュー。独自の感性、熱のこもったライブパフォーマンス、切れ味の鋭い音をオーディエンスに無慈悲に叩き付ける。説明不要のライブバンド。



「wanderland」






9mm Parabellum Bulletの作品





Forever the Sickest Kids

FOREVER THE SICKEST KIDS

      Jonathan Cook(Vo) Caleb Turman(G/Vo)
       Marc Stewart(G) Austin Bello(B/Vo)
        Kent Garrison(Key) Kyle Burns(Ds)


テキサス出身の6人組。現在最も人気が取れる音と言っても過言はない、ハローグッバイ、パニック・アット・ザ・ディスコ、パワースペース、モーション・シティ・サウンドトラックなどを思わせる、ダンサブルでロックな電子サウンド。さらにはエモーショナルなメロディを持ち合わせ、全米ではかなりの盛り上がりを見せつつある。



「Woah Oh (Me Vs Everyone)」






Forever the Sickest Kidsの作品





The Living End

THE LIVING END

       Chris Cheney(Vo/G) Scott Owen(B/Vo)
             Andy Strachan(Ds)


オーストラリアが誇る、実力派ロカビリー・パンク・バンド。結成間もない頃、グリーン・デイのサポート・アクトというビッグ・チャンスを得て一気に知名度をあげ、98年1stアルバム、『THE LIVING END』は素晴らしいヒットを記録。ロカビリーを根底においた爽快なパンク・サウンドと、ウッド・ベースをかき鳴らすパフォーマンスが話題となり、98年、99年と2年連続で米ワープド・ツアーに出演、99年には英国でレディング、リーズ・フェスティヴァルに出演するなど、その活動は世界に及ぶ。00年にはSUMMER SONICに出演、その後メンバーの交通事故、脱退などの不幸がバンドを襲い、一時は存続を危ぶまれるがファンの声援に応えて復活。03年にはSUMMER SONICに2度目の出演、06年にはPUNKSPRINGへの出演も果たすなど、日本でも絶大な人気を誇っている。



「White Noise」






The Living Endの作品










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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-SONIC STAGE (2日目)

2008/09/26(金) 16:23:53

SONIC STAGE (2日目)>


Biffy Clyro

BIFFY CLYRO

     Simon Neil (G/Vo) James Johnston (B/Vo)
            Ben Johnston (Ds/Vo)


95年イギリスで結成された3ピースバンド。凄まじい本数のライヴと、着実に重ねるリリースで築き上げた強力なファン・ベースと、メディアでの盛り上がりとを武器に全英規模にその人気を広げる。またザ・フー、ローリング・ストーンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズといった大物バンドのサポートなど、より大きな動きを見せながら、熱狂的なファンを各地で増殖させている。ハード・ロック、グランジ、プログレッシヴ、アンビエントなど、様々なスタイルが混在しつつも独自のサウンドを確立する、壮大かつ極上のロックは必見!



「Saturday Superhouse」






Biffy Clyroの作品





Against Me!

AGAINST ME!

           Tom Gabel , Andrew Seward
          James Bowman , Warren Oakes


NOFXのFat Mike率いるFAT WRECK CHORDS発の新星4人組。フォーク、ブルース、カントリーを取り入れた哀愁パンク・フォークの4ピースバンド。ザ・クラッシュ、スティッフ・リトル・フィンガーズなども引き合いに出される、胸に突き刺さるような絶叫と、エモーショナルなメロディが炸裂する怒涛のパフォーマンスが話題のニュー・カマー。



「New Wave」






Against Me!の作品





Mute Math

MUTEMATH

       Paul Meany(Vo/Key) Darren King(Ds)
       Greg Hill(G) Roy Mitchell-Cardenas(B)


03年アメリカ、ニューオリンズで結成。強力なリズム・セクションを中心にした、見るものの度肝を抜くパフォーマンスで話題となり、YOUTUBEやMyspaceでその映像が流れ、口コミで一気にファンベースを拡大。06年にはヘッドライン・ツアーをスタート、さまざまな音楽誌にも絶賛され、ボナルー、ロラパルーザ、ワープト・ツアー、Vフェスティバルなどのフェスにも参加。既に大規模な全米ツアーを行うなど、本国での人気は絶大なものとなっている。



「Typical」






Mute Mathの作品





Super Furry Animals

SUPER FURRY ANIMALS

      Gruff Rhys (Vo/G) Dafydd Ieuan (Vo/G)
       Guto Pryce (Ds) Huw Bunford (G/Vo)
            Cian Ciaran (Key/Vo)


93年イギリス、ウェールズで結成。95年にロンドンのライブを見に来たクリエイションのAlan McGeeが即決で契約。アートワーク、PV、ライブなど全てのエリアにおいて芸術性を追求する姿勢と、実験的でありながらもポップなサウンドで、本国イギリスがレディオヘッドに負けない芸術性とロック魂を合わせ持つバンドと誇る。こだわりぬいたプロダクション・ワークを発揮し、世界中のジャーナリスト、アーティストから絶えず信頼されているアーティスト集団、SFAの万華鏡のようなポップ・ワールドは必見!



「Hello Sunshine」






Super Furry Animalsの作品







The Jesus and Mary Chain

THE JESUS AND MARY CHAIN

            Jim Reid , William Reid
        Loz Colbert , Mark Crozer , Phil King


84年にデビューしたノイズ・ギター・バンドの代名詞。メインソングライターのReid兄弟を中心としてスコットランドにて結成。全編に渡り耳をつんざくようなフィードバック・ノイズと甘いメロディに満ちた1st『Psychocandy』は、世界に新しいジャンル “シューゲイザー” を築き上げ、ムーブメントの中心的存在となる。衝撃的、扇動的でありながらも、メロディを重視したスタイルは、後に多くのフォロワーを生んだ。92年にはマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ダイナソーJr.、ブラーをも前座に従え大がかりなワールドツアーを行うなど、その人気は絶大であったが、98年発表のアルバム『Munki』のリリースを最後に解散状態に陥っていた。07年に活動を再開、満を持してのSUMMER SONIC登場となった。



「happy when it rains」






The Jesus and Mary Chainの作品







Spiritualized

SPIRITUALIZED

          Jason Pierce , Tom Edwards
           Doggen , Thighpaulsandra
               John Coxon


90年、英国ラグビーで、アートカレッジの同級生とともに、今や伝説的存在の「スペースメン3」の中心人物、ジェイソン・ピアースによって結成。97年、20世紀の音楽史に燦然と輝く傑作「宇宙遊泳(LADIES AND GENTLEMEN WE ARE FLOATING IN SPACE)」をリリース。管楽器や弦楽器、トレモロ等を多様し、早くもSpiritualizedの最高傑作と謳われるまでの代表的作品となり、97年度NMEのアルバム・オブ・ジ・イヤーを獲得。その他各方面で高い評価を得、大絶賛を浴びる。

そして今年リリースされた『The Songs in A&E』は、5年ぶりのリリースとなるスタジオアルバムである。ピアースが体の不調を訴えたのは05年6月、クイーン・エリザベス・ホールでパティ・スミスと共演した日のことであり、次の日に、病の深刻さを知らされる。集中治療室での日々からインスパイアされた今作は、病床から復活して以降、初のリリースとなる。ピアースは、最近では日本では08年劇場公開となったハーモニー・コリン監督の映画、『ミスター・ロンリー』のサウンドトラックを手がけるなど、幅広い分野での活躍が期待される。



「Ladies and Gentlemen We are Floating in Space」






Spiritualizedの作品










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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

お知らせ!(Ben Folds、Jack's Mannequin、Oasis)

2008/09/25(木) 17:02:18

<New release>に新しくBen Foldsの『Way to Normal』を追加しました。


ピアノポップ職人、ベン・フォールズの約3年ぶりになるニュー・アルバムです。今回のテーマとなっている自身の離婚や、前回の来日公演(広島)時にステージから転落し大けがをしたことなどを明るくポジティブなメロディに乗せ、極上のピアノ・フレーバーでコーティング。ドリーミーながらも甘口過ぎず、いつにもましてピリッとパンチの効いたベン・フォールズ節はやめられない。「Hiroshima」はこれから来日公演時のマスト・ソングになること間違いなし!


この作品を予約注文したい方はジャケットをクリックしてください。



Way to NormalWay to Normal
(2008/09/30)
Ben Folds

商品詳細を見る




#4、「You Don’t Know Me (featuring Regina Spektor) 」






<New release>に新しくJack's Mannequinの『The Glass Passenger』を追加しました。


難病を克服した奇跡のシンガーソングライター、アンドリュー・マクマホン率いるジャックス・マネキンの2ndアルバムです。美しいメロディー、自らの魂を絞り出すかのようなエモーショナルなヴォーカル、それらをより効果的に演出する印象的なピアノ、そして何よりも素晴らしいのは苦難を乗り越えたアンドリューから発せられる、「生きること」に対して前向きなメッセージ。2008年はアンドリューが世界を癒すこと間違いなし!


この作品を予約注文したい方はジャケットをクリックしてください。



The Glass PassengerThe Glass Passenger
(2008/09/30)
Jack's Mannequin

商品詳細を見る




#12、「The Resolution」






<New release>に新しくOasisの『Dig Out Your Soul』を追加しました。


イギリスが生んだ最強、最凶バンド、Oasisの7枚目のニューアルバムです。 肝心のサウンドは、「The Shock Of The Lightning」に代表されるように、リアムのボーカルは図太く伸びやかに全体を支配しつつもリズム隊はようやく遠慮が無くなってきたのか、と思わせるくらいに今までになくラウドでタイトな仕上がりで、メロディが前面に出ていつつもグルーヴを持った楽曲が多い。 普段は辛辣なコメントが目立つ英国のプレスからも絶賛のコメントが多数寄せられていることからもこのアルバムの完成度の高さが伺える。そこそこ売れること間違いなし!


この作品を予約注文したい方はジャケットをクリックしてください。



Dig Out Your SoulDig Out Your Soul
(2008/10/07)
Oasis

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#4、「Shock of the Lightning」






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2008年新作アルバムTB:0CM:1

お知らせ!(INROCK、CROSSBEAT、STRANGE DAYS)

2008/09/25(木) 10:08:52

<Music magazine>に新しくINROCK (イン・ロック)を追加しました。


英米直送独占取材によるポップ+ロック誌、INROCK (イン・ロック)の2008年10月号です。
イン・ロックを注文したい方は写真をクリックしてください。



INROCK (イン・ロック) 2008年 10月号 [雑誌]INROCK (イン・ロック)
2008年 10月号 [雑誌]

(2008/09/13)
不明

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<Music magazine>に新しくCROSSBEAT (クロスビート)を追加しました。


本格派のためのリアル・ロック・マガジン、CROSSBEAT (クロスビート)の2008年11月号です。
クロスビートを注文したい方は写真をクリックしてください。



CROSSBEAT (クロスビート) 2008年 11月号 [雑誌]CROSSBEAT (クロスビート)
2008年 11月号 [雑誌]

(2008/09/18)
不明

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<Music magazine>に新しくSTRANGE DAYS (ストレンジデイズ)を追加しました。


大人の読む本格的音楽雑誌、STRANGE DAYS (ストレンジデイズ)の2008年11月号です。
ストレンジデイズを注文したい方は写真をクリックしてください。



ストレンジデイズ 2008年 11月号 [雑誌]ストレンジデイズ
2008年 11月号 [雑誌]

(2008/09/20)
不明

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2008年新作アルバムTB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-SONIC STAGE (1日目)

2008/09/24(水) 16:03:29

SONIC STAGE (1日目)>


These New Puritans

THESE NEW PURITANS

         Jack Barnett , George Barnett
       Thomas Hein , Sophie Sleigh-Johnson


シングル2枚をリリースしただけにも関わらず、Dior Hommeの07年オータム/ウィンター・コレクションのサウンドトラックを手がけ、さらにはモデルとしてランウェイに立つなど、音楽業界だけでなくすでにファッション・アート界隈でも話題沸騰中の4人組。今年の新人アーティストの中でも抜群のポテンシャルを秘めている。2008年3月に初来日、British Anthemsに出演し、「カフカ・ミーツ・JOY DIVISION・ミーツ・16世紀オカルト・ミーツ・デトロイトHIPHOP・ミーツ・DR. FEELGOOD」とも称される不思議でダークな世界観を披露した。



「Elvis」






These New Puritansの作品





Band of Horses

BAND OF HORSES

         Creighton Barrett , Ben Bridwell
           Rob Hampton , Bill Reynolds
               Ryan Monroe


2004年にデビュー。ニルヴァーナを輩出したことで有名なアメリカ、シアトルのSUB POPレーベルに所属。フレーミング・リップスに影響を受けたという、その揺らめくギター、透き通ったヴォーカル、エモーショナルなメロディ・ラインでUSインディーロック・バンドとして高い評価を得ている。



「Is There a Ghost 」






Band of Horsesの作品





Death Cab for Cutie

DEATH CAB FOR CUTIE

    Ben Gibbard(Vo/G/Key)  Chris Walla(G/Key/Vo)
     Nicholas Harmer (Ba/G)  Jason McGerr(Ds)


アメリカ、ワシントンでBen Gibbard (Vo/G/Key)のソロ・プロジェクトとして始動。バンド名はTHE BEATLESの映画、『Magical Mystery Tour』に登場する英国ジャズ、ロック、コメディ集団のBonzo Dog Bandsがパフォーマンスした曲名に由来している。03年リリースの『Transatlanticism』が各メディアより絶賛を巻き起こし、アメリカのみならず、世界中にその名を知らしめる。アグレッシブなギター・サウンドによるものから、UKバンド的な要素を持つ美しいメロディ・ラインの絡みによるものまで、多種多様な一面を持ち、USインディー・ロック・シーン最重要バンドとして高い評価を得ている。



「 I Will Possess Your Heart」






Death Cab for Cutieの作品







The Kills

THE KILLS

     Alison "VV" Mosshart , Jamie "Hotel" Hince


ロンドン出身の天才的アーティストHOTELとフロリダ出身のシンガー・ギタリストVIVIによる男女ユニット。70~80年代のブリティッシュロックにニューモダンを加味した「セクシーでブルージーなロック」と評され、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、プリテンダーズ、PJハーヴェイに通じる彼らのサウンドは英米メディアよりデビュー前から高い評価を得る。またプライマル・スクリームのボビー・ギレスピーに「03年最高のバンド」と言わしめた実力はお墨付き。03年に1st『Keep Your Mean Side』をリリース。直後に原宿アストロホールにて初の来日公演、夏にはSUMMER SONIC 03に出演。今やニュー・ロックの旗手として世界的な注目を集める存在となっている。



「Last Day of Magic」






The Killsの作品





The Fratellis

THE FRATELLIS

             Jon Fratelli (Vo/G) Mince Fratelli (Ds/Vo)
                  Barry Fratelli (B/shouting)


05年12月、スコットランドのグラスゴーにて結成された3ピース・バンド。ガレージ調の軽快なロックンロールとキャッチーなメロディが評判を呼び、“ARCTIC MONKEYS以来の衝撃” とメディアからも絶賛を浴びた。2006年9月に1stアルバム、『COSTELLO MUSIC』をリリース。全英チャートでトップ3入りを果たす大ヒットとなった。昨年はSUMMER SONIC 07/MARINE STAGEに出演し、スタジアムいっぱいに詰め掛けたオーディエンスの大合唱が巻き起こった。



「Flathead」






The Fratellisの作品





Paul Weller

PAUL WELLER


77年にザ・ジャムとしてデビュー。パンクを基調にしたサウンドながら当時のパンクスとは違い全員がスーツを纏って演奏するクールなスタイルと、キンクス、ザ・フーといったモッズアーティストに追随する姿が受け「モッズ・リバイバル」を巻き起こす。その後、自らの音楽追求からポップス・ソウルユニット、スタイル・カウンシルを結成。ブラック・ミュージックの影響がより濃いサウンドへとシフトし、ポップで洒落たイメージで人気を得る。しかしその後、バンドは自然消滅し、ソロ活動に転向。地道な活動を続け、06年にはブリット・アウォーズで功労賞を受賞。イギリスを代表するロック、ソウルの大御所としての地位を完全に確立。デビューから変わることのなかった、その一貫した姿は世代を超えて数多くのアーティストに影響を与え、多大な尊敬を集めている。



「Have You Made Up Your Mind」






Paul Wellerの作品










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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-ISLAND STAGE (1日目)

2008/09/23(火) 13:26:38

ISLAND STAGE (1日目)>


Johnny Foreigner

JOHNNY FOREIGNER

            Alexei (Vo/G) Junior (Ds)
              Kelly Southern (Ba)


イギリス/バーミンガム出身の男女混声3ピースバンド。THE PIXIESを彷彿とさせる"静" から "激" へと変わる特徴ある音楽スタイル、楽曲、技術、容姿、共に申し分無く、現在業界から高い評価を得ている。ロンドンの有名レコード会社「Best Before Records」とサインしたばかりだが、すでにTV出演も果たし、将来を多いに期待されている。



「Salt, Peppa and Spinderella」






Johnny Foreignerの作品





Cut Off Your Hands

CUT OFF YOUR HANDS

     Nick Johnston (Vo) Michael Ramirez (G/Cho)
      Phil Hadfield (B/Cho) Brent Harris (Ds/Cho)


ニュージーランド/オークランド出身の4人組。元SUEDEのBernard Butlerがプロデュースを手がけ、大々的に売り出したことで大きな注目を浴びる。THE VIEWを思わせる疾走感が際立つギター・サウンドにハンドクラップ、透明でどこまでも熱いヴォーカルは、特にUKメディアより高く評価されている。シャープでストレートなギター・サウンドと頭1つ抜けたメロディ・センスは要チェック!!



「Expectations」






Cut Off Your Handsの作品





髭(HiGE)

髭(HiGE)

             斉藤祐樹(G/Piano)
              須藤寿(V/G)
             宮川トモユキ(B)
         川崎“フィリポ”裕利(Ds/Percussions)
         佐藤“コテイスイ”康一(Percussions/Ds)


03年7月、3rd Stone Recordsよりミニアルバム「LOVE LOVE LOVE」でインディーズデビュー。05年5月、ビクターエンタテインメントSPEEDSTAR RECORDSよりアルバム「Thank you, Beatles」でメジャーデビュー。音楽雑誌などのメディアからは「60年代のロックの王道サウンドに90年代のグランジ要素が絡み合った唯一無比で絶妙な音楽」と絶賛されている。



「ロックンロールと五人の囚人 」






髭(HiGE)の作品





Tokyo Police Club

TOKYO POLICE CLUB

         Greg Alsop (Ds) Josh Hook (G)
     David Monks (Vo/B) Graham Wright (Key/Vo)


カナダ/トロント出身の若きハイ・エナジーのインディ・ロッカー。2005年に結成し、同年夏にライヴ活動を開始。秋にはMontreal Pop Festivalに出演し、そのパフォーマンスが大きな話題を呼ぶ。その後、06年には地元カナダのレーベル、Paperbag Recordsと契約。デビューEP『A Lesson In Crime』を翌年春にリリース。Myspaceなどの後押しにより、バンドは徐々に人気を獲得。荒削りながらもキャッチーなメロディ・ラインとビート、そしてノイジーなギターで英NME誌などでも高く評価されており、ネクストTHE STROKESとの呼び声も高い。



「Your English Is Good」






Tokyo Police Clubの作品





the pillows

the pillows

 山中さわお (Vo/G) 真鍋吉明 (G) 佐藤シンイチロウ (Ds)


89年結成。インディーズでの活動を経て、1991年5月21日にシングル「雨にうたえば」でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。昨年、全国Zeppを含む過去最大級のツアーを行い、リリースの度にセールス・チャート記録を更新中。今年3月に行われた6都市を廻ったアメリカツアーでも過去最高の動員を記録するなど、結成19年目を迎える今年もスケールアップし続ける奇跡のバンド。



「Hybrid Rainbow」






the pillowsの作品







GO!GO!7188

GO!GO!7188

ユウ(Vo./G.) アッコ(Vo./B.) ターキー(D.)


中島優美(g&vo)、浜田亜紀子(b&vo)、ターキー(dr)から成るスリーピースロックバンド、GO!GO!7188。00年6月、シングル「太陽」でデビュー。以降ハイペースに作品を輩出し続けている。威風堂々とした重量感、パンキッシュな威勢のよさ、艶っぽいメロディ、実に今時なあっけらかんとした歌いっぷり、古今東西のロックのシビレ要素が縦横無尽にミックスされているGO!GO!節は、益々もって快調。冬を先取りってことで「こいのうた」聴いてください。



「こいのうた」






GO!GO!7188の作品










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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-MOUNTAIN STAGE (1日目)

2008/09/22(月) 18:34:49

MOUNTAIN STAGE (1日目)>


New Found Glory

NEW FOUND GLORY

        Steve Klein(G) Chad Gilbert(G)
       Cyrus Bolooki(Ds) Jordan Pundik(Vo)
              Ian Grushka(B)


フロリダ州コーラルスプリングスで1997年に結成されたポップ・パンク、メロディック・ハードコアバンド。GREEN DAYに触発されてバンドを結成。BLINK182のツアーに参加するなど存在感を全世界にアピールし、02年リリースのメジャー2作目となるアルバム『STICKS AND STONES』は、ビルボード・チャート初登場4位にエントリーするなど全米チャートを席捲。2003年1月に初来日し、ツアーはソールド・アウト。さらにサマーソニック03、2007年4月のパンクスプリング、そして今回のサマーソニック08と来日。再び日本でフロリダ産タイフーンが暴れまくった。


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

New Found Gloryの「Hit or Miss」を聴きたい方はこちらからどうぞ。




New Found Gloryの作品





マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン

       マキシマムザ亮君 (歌と6弦と弟)
      ダイスケはん (キャーキャーうるさい方)
      上ちゃん (4弦) ナヲ (ドラムと女声と姉)


1998年に結成された東京都八王子市出身のミクスチャーロックバンド。地元関東を中心に活動中、インディーズレーベルSkyRecordと契約。1stアルバム『A.S.A. Crew』をリリース。2006年、メジャー4枚目のシングル『恋のメガラバ』がオリコンチャートで初登場9位、2007年に発売されたアルバム『ぶっ生き返す』はオリコンチャート5位を記録。2008年7月、メジャー5枚目のシングル『爪爪爪/「F」』で、シングル・アルバムを通して自身最高記録であるオリコンチャート初登場2位を記録。今後の活躍が楽しみなバンドの一つ。



「恋のメガラバ」






マキシマム ザ ホルモンの作品





Lostprophets

LOSTPROPHETS

        Ian Watkins (Vo) Mike Lewis (G)
       Stuart Richardson (B) Lee Gaze (G)
        Jamie Oliver (Key/Turntables/Vo)


97年にイギリス、ウェールズで結成。00年にリリースされたアルバム『The Fake Sound Of Progress』で彗星のように現れ各メディアより絶賛の嵐を呼んだ。そのポップ・センスとルックスの良さを武器に、02年はヨーロッパを中心に各国で新人賞を総なめ、オズフェストにも出演。その後LINKIN PARKのサポート・アクトを経て、ロック・フェス"Give It A Name"にはMY CHEMICAL ROMANCEと共にヘッドライナーとして出演するなど、数多くのフェスに出演。世界中のキッズより絶大な支持を受けている。



「Burn Burn」






Lostprophetsの作品





Beat Union

BEAT UNION

     Dave Warsop(Vo/G) Dean Ashton(G/Vo)
       Ade Preston(B) Luke Johnson(Dr)


04年イギリス/バーミンガムにて結成。ニューウェーブのダンサブルなサウンドと、THE CLASH、THE JAMに影響を受けたという硬派なパンク・ロック、ELVIS COSTELLO譲りのポップなメロディを絶妙に掛け合わせた、期待の新世代UKバンド。



「Can't Stop The Radio」






Beat Unionの作品





Trivium

TRIVIUM

    Matthew Kiichi Heafy(Vo/G) Travis Smith (Ds)
     Corey Beaulieu (G) Paolo Gregoletto (Ba)


05年リリースの『Ascendancy』で、全世界に「新たなるメタル・ヒーロー」の出現を高らかに宣言したフロリダ出身の4人組。全米はもとよりヨーロッパ、日本でも圧倒的な人気を誇り、05年10月にはARCH ENEMYのサポートとして初来日が実現。日本の血を引くMatthew(Vo/G)の生まれ故郷、岩国の近くで行なわれた広島公演には親族一同が訪れたという。07年にはLOUD PARKへの出演も果たしている。



「Kirisute Gomen」






Triviumの作品





Sex Pistols

SEX PISTOLS

          John Lydon , Steve Jones
           Paul Cook , Glen Matlock


THE CLASH、THE DAMNEDらとともにパンクロックムーブメントを代表するバンド。70年ロンドンのブティック『SEX』を経営するMalcolm McLarenの手によって結成された。社会不満のつのるイギリスにおいて、テクニックや理論を必要としないシンプルで攻撃的な演奏、大手音楽レーベルや政府・王室までを標的にした歌詞、アンチ・ファッションとして短く立てた髪、安全ピンで留めた服など、このバンドの権力や体制に反抗的な態度は、不満を抱えた労働者階級の若者たちを次々と駆り立て、世界中の若者たちにとって反抗を肯定してくれる存在となった。そのセンセーショナルさから、当時はもとより後年における世界中の様々なアーティストに多大な影響を与えている。



「God Save the Queen」






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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-BEACH STAGE (1日目)

2008/09/21(日) 12:42:56

BEACH STAGE (1日目)>


ヨースケ@HOME

ヨースケ@HOME


82年横浜生まれ。趣味はサーフィン、スケボー、自転車、泳ぐこと。
元Musicianの父を持ち、小さい頃から家では音楽が溢れている環境に育つ。
時には弾き語り、時にはバンドで、有る時はDJをバックにまったく偏らない編成でLIVEを展開中。

05年には映画、『69 sixty nine』にバンドのギターリスト役として出演。07年5月TFM『SCHOOL OF LOCK! 』の中で『そしたら僕は旅に出かけよう』という曲が紹介された途端、全国のリスナーの間で話題に。番組と毎日連動しながら東京~沖縄までを自転車で旅をしながら各地でストリートライブを行い全国から熱い反響を呼び、
08年2月「@HOME」でCDデビュー。08年7月シングル「パノラマ」でメジャーデビュー。


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

ヨースケ@HOMEの「パノラマ」を聴きたい方はこちらからどうぞ。



ヨースケ@HOMEの作品





Old Man River

OLD MAN RIVER


シドニー生まれの28歳。イスラエル出身の両親のもとに生まれ、幼少より世界中を旅して過ごす。インドで習得したシタールをはじめ、現在は7つの楽器をこなし、東洋的、仏教的観念にも影響を受ける独自の哲学を持つ。音楽に対する圧倒的なまでのピュアな思いを抱きながら、旅による多様な文化や価値観を呑み込んだ、オーガニックかつピースフルなサウンドは、日本でも受け入れられ、08年2月初来日公演を行った。



「La」






Old Man Riverの作品





Metis

Metis


広島出身の24歳。06年9月メジャーデビュー。スケールの大きいソウルフルな歌声と、身近なトピックスから、世界平和、更にはスピリチュアルな領域まで行き来するリリックの世界観で注目を浴びてきた女性アーティスト。名前の由来はギリシャ神話の叡智の女神から。

07年1月に1stシングル、「梅は咲いたか 桜はまだかいな」がスマッシュヒット。
去年の8月15日終戦記念日に1stアルバム、『ONE LOVE』はオリコンウィークリーチャート20位にランクインしてロングセラーを記録。08年2月には4thシングル、「母賛歌」をリリース。この歌が母親に感謝の気持ちを送る歌として話題を呼ぶ。今後、目が離せない注目の日本人DIVAである。



「OVER THE RAINBOW」






Metisの作品





Scott Murphy

SCOTT MURPHY


95年SCOTT MURPHY(B/Vo)を中心にメロディックパンクバンド、ALLiSTERがシカゴで結成され、01年に初来日。日本都市6箇所のツアーを遂行(全箇所SOLD OUT)。これをきっかけに日本に恋し、独学で日本語を猛勉強。06年SCOTTが「最もエキサイティングな音楽」と語るJ-POPを日本語カヴァーした『Guilty Pleasures』をリリース。幅広い楽曲をピュアで清冽なパンク・サウンドで消化したこのアルバムはじわじわロングセールスを続け20万枚を超えるヒットとなる。07年ELLEGARDENと全国33箇所に及ぶ大規模なジャパンツアーを行う。総動員約6万人、全箇所SOLD OUT。


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

Scott Murphyの「乾杯」を聴きたい方はこちらからどうぞ。



「ドラえもんのうた」






Scott Murphy





Micky Green

MICKY GREEN


オーストラリア出身で、現在はパリ在住の22歳のフィーメール・シンガー。フランスではその比類なきハニー・ヴォイスと、歌唱力が評価され大ヒット中。モデルとしての経歴を持つ洗練されたルックスと、甘いウィスパー・ヴォイス、そしてカラフルかつリズミカルなサウンドはぜひ注目したい。



「Oh」






Micky Greenの作品





Paolo Nutini

PAOLO NUTINI


スコットランド/ペイズリー出身、弱冠20歳の天才シンガー・ソングライター。
07年リリースされた1st、『These Streets』は全英アルバム・チャート初登場3位。ヨーロッパではすでに100万枚のセールスを突破、イギリスでは3ヶ月連続トップ20圏内をキープというロングセラーを記録。18歳という若さでアトランティック・レコーズと契約し、THE ROLLING STONESやPaul Wellerのサポート・アクトにも大抜擢されている実力派シンガー・ソングライター。



「LAST REQUEST」






Paolo Nutiniの作品





Caravan

Caravan


幼少時代を南米ベネズエラの首都カラカスで育ち、その後 転々と放浪生活。高校時代にバンドを結成、ギタリストとして活動。01年よりソロに転身。全国を旅しながらライブを重ね、会場のみで発売された完全自主制作CDの、『Homework#1』が多方面で話題となる。

06年4月、メジャー1stアルバム、『WANDER AROUND』をリリース。独自の目線で日常を描く、リアルな言葉・聞く者を旅へと誘う、美しく切ないメロディー・club music世代ならではのリズム感覚。様々なボーダーを越え、一体感溢れるピースフルなLive。世代や性別、ジャンルを越えて幅広い層からの支持を集めている。



「Stay」






Caravanの作品








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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-DANCE STAGE (1日目)

2008/09/20(土) 20:28:43

DANCE STAGE (1日目)>


Yelle

YELLE


本国フランスのみならず、ロンドン、ニューヨーク、そして日本でもクラブを賑わせたキュートなフレンチギャル・シンガー。LILY ALLENやM.I.A.とリンクするキュートな小悪魔そのまんまのHIP HOPエレクトロを放ち話題騒然。エッジィなトラックにロリータ・ヴォイスのフレンチ・ラップを乗せた最先端サウンドがサマソニで炸裂。



「JE VEUX TE VOIR」






Yelleの作品





Perfume

Perfume

樫野有香(かしゆか) , 大本彩乃(のっち) , 西脇綾香(あ~ちゃん)


広島県出身、平均19歳の”近未来テクノポップユニット”。00年夏に結成、03年より活動拠点を東京に移し、サウンドプロデューサーにcapsuleの中田ヤスタカ氏を迎えての活動が話題を呼び、イベントの際にはPerfume目当てのファンが殺到、秋葉原でのストリートライブではネットのみの告知で300人以上を集客。独自の楽曲、歌詞、ダンス、MC等で多方面から評価を得ている。

05年9月「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。07年9月シングル「ポリリズム」がオリコンシングルチャート初登場第4位を記録。08年1月シングル「Baby cruising Love/マカロニ」がオリコンウィークリーチャートで第3位にランクイン。08年4月 2nd Album『GAME』をリリース。オリコンウィークリーチャート初登場第1位を獲得。

ちなみに「Perfume」とは香水の意。「香りは人の心を和ませたり楽しませたり出来る。私たちもそういう存在になりたい。」と言うメンバーの想いがこめられている。



「チョコレイト・ディスコ」






Perfumeの作品





SOUTH CENTRAL

SOUTH CENTRAL


英ブライトン出身の5人組(メンバーの名前、年齢、素顔などは全て非公開)。中心メンバーの2人が"ダンスミュージックの最高な要素と、インディー・ニューウェイヴ/インディーロックの最高な要素の融合"というヴィジョンを掲げ、06年に活動を開始。

BabyshamblesやLily Allenなどで知られる英Parlophone(EMI)傘下のレーベルRegalや、Young Turksからリリースされたシングル群がUK/ヨーロッパを中心にスマッシュ・ヒットを記録し、リミキサーとしてもKLAXONS、SHITDISCO、SUNSHINE UNDERGROUND、LATE OF THE PIERなどのリミックスを手掛け、その手腕が高い評価を獲得。結成から僅か1年足らずで、英国で最も重要なダンス・アクトとして注目を集める。



「Golden Dawn」






SOUTH CENTRALの作品





HOT CHIP

HOT CHIP

   Alexis Taylor(Vo) Joe Goddard(Beat Master/Vo)
    Owen Clarke(Key/G) Felix Martin(Ds/MPC)
     Al Doyle(G)


ロンドン南西部パットニー出身のエレクトロ・ポップの5人組。THE BEACH BOYSからKRAFTWERK、Aphex Twinなどに影響を受け、キーボード4台とドラム・マシンを駆使する独特の編成と、ローファイな音作りが特徴。06年リリースされた2ndアルバム、『The Warning』はUKマーキュリー・プライズ、アルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされる。07年SUMMER SONICに出演し本格的に日本に上陸した。



「Ready For The Floor」






HOT CHIPの作品





FRIENDLY FIRES

FRIENDLY FIRES

        Ed Macfarlane , Jack Savidge
        Edd Gibson


イギリスで結成されたポスト・パンク・バンド。キャッチーなメロディー・ラインとダンサブルなリズムという、
まさに今のフロア向けのロックの魅力が詰まったサウンドで、
ネクスト・KLAXONS最右翼として注目を集めている。



「Paris」






FRIENDLY FIRESの作品





Pendulum

PENDULUM

Rob Swire (Vo/Synth/Producer) Gareth McGrillen (B/DJ)
 Perry ap Gwynedd (G) Paul 'El Hornet' Harding (DJ)
  Kodish (Ds) Verse (MC)


驚異的ライヴ・パフォーマンスで話題を集めているオーストラリア出身のドラムンベース・バンド。
ドラムンベースと言えど、そのエナジー全開のマッシヴ・サウンドはロックを強く感じさせるものとなっている。
またTHE PRODIGYの楽曲、「Voodoo People」のREMIXを手がけたことでも知られており、
その手腕も高く評価されている。

疾走感みなぎる硬質ビートとスリリングなシンセによる波状攻撃は聴くよりも体感するもの。
極限から生み出される超絶パフォーマンスは必見です!!



「Granite」






Pendulumの作品








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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-MARINE STAGE (1日目)

2008/09/20(土) 00:42:16

MARINE STAGE (1日目)>


The Verve

The Verve
       
       Richard Ashcroft(Vo) Nick McCabe(G)
       Simon Jones(B) Peter Salisbury(Ds)


89年イギリスで結成された英国のロックバンド。主にブリットポップ全盛期の90年代中盤に活躍。
1997年発表の3rdアルバム『Urban Hymns』は、全世界で700万枚を売り上げる大ヒットを記録。
ギャラガー兄弟やクリス・マーティンはベスト・トラックとして同アルバムの名をたびたび挙げている。

2度の解散、2度の再結成を経験した彼らは、意外にも今回のサマソニが初来日公演。



「Love Is Noise」






The Verveの作品





Zebrahead

ZEBRAHEAD
     
      Ali Tabatabaee(Vo) Matty Lewis(Vo/G)
       Ed Udhus(Ds) Ben Osmundson(B)
        Greg Bergdorf(G)


カリフォルニア州、オレンジカウンティのラ・ハブラにて結成された5人組のミクスチャーロックバンド。
パンク、スカ、レゲエ、ヒップ・ホップとすべてが絶妙にミックスされた独自のサウンドで注目を集め、
一躍ミクスチャーロックを代表するアーティストとしての地位を確立する。

04年、突然のヴォーカル、ジャスティンがの脱退により、一時はバンドの存続も心配されたものの、
5th、『Broadcast to the World』をリリース、オリコン洋楽チャートで見事1位を獲得するなど完全復活。
サマーソニックには2001年、2004年、2006年、そして今回と出演しています。



「Mental Health」






Zebraheadの作品





The Subways

THE SUBWAYS

      Billy Lunn(G/Vo) Charlotte Cooper(B/Vo)
      Josh Morgan(Dr)


西イングランドのハートフォードシャー州にあるウェルウィン・ガーデン・シティ出身のロックバンド。
オアシスに影響を受けたビリー・ランが自身の恋人であるシャーロットと弟のジョシュを誘って03年に結成。
ライヴに定評があり、レディング/リーズ、グラストンベリー・フェスティヴァルへ出演、
ヘッドライナー・ツアーをやればほぼソールド・アウトするほどの人気ぶりを見せる。

ボーカル、ビリーの喉の手術により、一時はバンド存続も危ぶまれたものの、
完全復活を果たし、再びサマソニに帰ってきました。



「Oh Yeah」






The Subwaysの作品





Joe Lean and the Jing Jang Jong

JOE LEAN AND THE JING JANG JONG
      
      Joe Lean (Vo) Thomas (G)
      Dominic (G) Panda (B) Bummer (Ds)


2006年に結成されたイギリス、ヨーク出身の5人組ポップ・ロック・バンド。
ザ・ピペッツのバックでドラムスをプレイしていたジョー・リーンを中心に始動。

世代を超えて愛される、踊れる音楽を作ることがモットーで、
60年代のR&Bから80年代のハードロックまで幅広い音楽を吸収したノン・ジャンルのギター・バンド。
その爽快で踊れるサウンドとルックスの良さで多くのオーディエンスを引き込む。



「Lucio Starts Fires」






Joe Lean and the Jing Jang Jongの作品





OneRepublic

ONEREPUBLIC

      Ryan Tedder(Vo/G/Key) Zach Filkins(G)
      Eddie Fisher(Dr) Brent Kutzle(B/Cello/Vo)
      Drew Brown(G)


アメリカ、コロラドで結成された5人組オルタナティブ・バンド。
TimbalandによりREMIXされた名曲「Apologize」が世界的に大ヒット。一気に知名度を上げる。

リズム・トラックに載せた、その叙情的なメロディー・ラインと、
エモーショナルかつソウルフルなヴォーカルで各メディアからの注目を集めている。



「Stop And Stare」






OneRepublicの作品





The Prodigy

THE PRODIGY

      Liam Howlett(Writer/Producer/Mixer)
       Keith Flint(MC&Dancer)
        Maxim(MC)


91年にデビューしたイギリスのテクノバンド。
ダンス・ミュージックとオルタナティブ・ロックの積極的な融合を試みた先駆者であり、
現代の音楽シーンにおいて最も創造的なバンドの一つとして多大な影響を与えている。

3rdアルバム、『The Fat Of The Land』は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの垣根を遥かに超え、
全世界22カ国で初登場1位というモンスター・アルバムとなる。
この作品でエレクトロニカのみならずロック/オルタナティヴのリスナー層からの支持も獲得。
90年代のUKカルチャーにおける最大のエポック・メイキング的作品となった。



「Breathe」






The Prodigyの作品








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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

サマーソニック’08 ダイジェスト-はじめの挨拶

2008/09/19(金) 17:52:09

9月13日(土)に放送された「サマーソニック’08 完結編」を昨日やっと見ました。苦笑
ま、少し遅いですが、録画しておいたやつをさらっと見ました。

内容はライヴ模様の他、出演者のインタビューなどで、
マリエや元モー娘の矢口まりに似てる外人、あと安齋さんなどがでていました。



SUMMER SONIC 08
(画像はSUMMER SONIC 2008公式サイトより)


それを見たせいか、俺のサマソニ熱(別に今年も去年も行ってません)がふつふつと湧いてきて、
いっちょサマソニの記事でも書いてやるか!となりました。

なので、サマソニの記事を書きます。(正確にはサマソニに出演したアーティストの記事)

最初、すべてのステージのすべてのアーティストを載せてやれと思ったけど、
さすがにそれは時間はかかるし、たいへんなので、俺が勝手にピックアップして載せたいと思います。
もちろん洋楽がメインになると思いますが、邦楽もちゃんと載せるようにします。
楽曲は基本、「サマーソニック’08 完結編」を参考にして選曲しますが、
音質、画質が著しく悪い、あるいは、動画が見つからなかった場合は俺が独断で他の曲を選ぶことにします。

なるべく多くのアーティストを取り上げるつもりですが、
見たかったアーティストがピックアップされなかった!って人はごめんなさい。

SUMMER SONIC 08


SUMMER SONIC 08


最近は気温もだいぶ下がり秋の気配が感じられるようになりました。

今年の夏は良い思い出がいっぱいという人はその記憶を思い出しながら、
悪い思い出しかないという人はその記憶を吹き飛ばし、今年の夏にさよならしましょう。

俺は明らかに後者なので、自分の記事の曲を聴いて、悪い記憶を吹き飛ばし、暴れます。笑
自分の記事でっていうのがなんかマスターベーションみたいで嫌だな。苦笑

ってなことで、明日から本格的にはじめますね。

こんつゆソニック’秋



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SUMMER SONIC 08 (サマソニ 08)TB:0

MxPx-コンビニの類じゃないから!

2008/09/17(水) 18:54:43

Before Everything & AfterBefore Everything & After
(2003/09/16)
MxPx

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MxPxの2003年発表のメジャー3枚目のアルバム、『Before Everything & After』です。


MxPxは、1992年に、ワシントン州シアトル近郊のブレマートン出身の、マイク・ヘレーラ (ヴォーカル、ベース)、トム・ウィスニウスキー (ギター)、ユーリ・ルーリー (ドラムス) ら高校の同級生3人で結成されたパンク・ロック・バンドです。メンバーが16歳の時に制作した音源がアメリカのクリスチャン系インディー・レーベル「トゥース&ネイル」の目に留まり、1994年にアルバム『Pokinacha』でデビュー。その後7枚のオリジナルアルバムをリリースし、世のパンク・キッズを熱くさせてきました。メジャー3枚目となるこの『Before Everything & After』は、よりポップで力強くなったサウンドが楽しく、キャッチーでメロディが耳に残ります。もちろん抜けるような痛快さは健在で、完成度も高く、甘美なハーモニーに、重低音を中心に安定した音の骨格は最高です。ぜひ聴いてみてください。ちなみにバンド名のMは、「Magnified」、Pは、「Plaid」を表していて、それを略してM.P.としていましたが、ドラムのユーリが.の代わりにxを書いた時、「かっこいい!」と盛り上がったので、最終的にMxPxというバンド名になったとのことです。

おすすめの曲は、「Play It Loud」、「Well Adjusted」、「Quit Your Life」、「You Make Me, Me」です。


#2、「Play It Loud」





#3、「Well Adjusted」





#14、「You Make Me, Me」





#8、「Quit Your Life」





収録曲

1. Before
2. Play It Loud
3. Well Adjusted
4. It's Alright
5. Brokenhearted
6. First Day of the Rest of Our Lives
7. Everything Sucks (When You're Gone)
8. Quit Your Life
9. More Everything
10. Kings of Hollywood
11. Capitol
12. On the Outs
13. Don't Walk Away
14. You Make Me, Me
15. You're Not Alone
16. After



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