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LOUD PARK 08-閉会

2008/10/31(金) 23:19:06

10月の18、19日と さいたまスーパーアリーナ で行われた

日本最大のメタル・フェス、“LOUD PARK 08” に出演したアーティストの紹介はすべて終了しました。

最後まで楽しんで頂けたなら幸いです。


落とし物をしていないか確認をして、寄り道などせずに帰宅してくださいね。


LOUD PARK 08 LOUD PARK 08


俺は今回の LOUD PARK での収穫はほとんどありませんでした。

ん~、知らなかったのは、Head Phones President、Secret & Whisper、Black Tideくらいですかね。

サマソニより期間は短かったけど、記事作成時の疲労はラウパーのほうがありました。

途中、やはり冨樫のように投げ出したい衝動に駆られましたが、なんとか最後までやり遂げました。苦笑

いろんな意味でfuwari funwari さんに感謝したいです。 (-゛-メ) ヒクヒク


LOUD PARK 08 LOUD PARK 08

LOUD PARK 08 LOUD PARK 08


肉いいね、肉。食べたいな。

今、V6と木下優樹菜がでてる番組で “焼き鳥ランキング” とかいうのやってるから余計に食べたくなるな。

コンビニにでも買いに行こうかな。笑


ってことで、最後の “シメ” として、Stone Sour (ストーン・サワー)でも聴いて、

ラウパーとお別れすることにしましょう!



「Bother」





「Through Glass」







みなもとんさん、ほら、コリィ・テイラー顔だしてますよ?

というか、顔を見たところで、あまりに普通で特に感想とかないですよね?笑




ラウパー最高!と思った方は、ここをポチっとお願いしまっす!!



LOUD PARK 08に出演したアーティストのBACK STAGE でのフォトを見たい方は追記をどうぞ。



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LOUD PARK 08 (ラウパー 08)TB:0CM:4

LOUD PARK 08-10.19 part2

2008/10/30(木) 22:04:17

10.19  BIG ROCK STAGE 14:55~


Machine Head

MACHINE HEAD

        Robb Flynn (Vo/G) Adam Duce (B/Vo)
        Phil Demmes (G) Dave McClain (Ds)


西海岸スラッシュ・メタル・シーンにおいて、ヴァイオレンスのメンバーとして活動していた、ヘヴィ・ロック界の野生児、ロブ・フリン(vo&g)を中心として92年に結成。94年に世界的に高い評価を受ける1stアルバム『Burn My Eyes』で鮮烈なるデビューを飾る。このデビュー作品はスレイヤーやメタリカといったメンバーからの称賛を受け、また発表後17ヶ月にも及ぶワールド・ツアー(スレイヤーとの5ヶ月に渡るツアーも含む)で、世界中のメタル・ワールドにその名を知らしめる事となった。

数々のメンバー入れ替わりを乗り越え、01年発表の4thアルバム『Supercharger』で貪欲までにヘヴィネスの要素を吸収していった作品となる。その意欲的かつ彼ら独自のスタイルを貫いたアグレッシヴさは絶賛され、ヨーロッパ各国で行われたフェスティバルへの参加など積極的に活動。04年にUSで最新作を発表、ビルボード・チャート88位に初登場でランク・インというバンド史上最高位を獲得、3度のUSツアー、2度のヨーロッパ・ツアー、各国のフェスティヴァルに出演するなど、今まで以上に積極的な活動を行い、その名をシーンに轟かせている。

2007年、ロブ・フリンのセルフ・プロデュースのもと、6thアルバムとなる『The Blackening』をリリース。この最新作は、今までのMachine Headサウンドはそのままに、前作で見せた壮大な楽曲展開を更に発展させた、衝撃的なまでの重量級メタル・アルバムである。そしてそのニュー・アルバムを引っさげ “LOUD PARK 07” にも出演、2008年3月には単独公演に続き、LOUD PARK 08にも2年連続となる出演を果たした。



「Halo」





「Davidian」






Machine Headの作品







10.19  CRUE STAGE 16:05~


Bullet for My Valentine

BULLET FOR MY VALENTINE

  Matthew 'Matt' Tuck (Gu/Vo) Michael 'Padge' Padget (G)
   Jason 'Jay' James (B) Michael 'Moose' Thomas (Ds)


ウェールズ出身。04年にセルフ・タイトルEPでデビューを果たすやいなやDownload Festival 05への出演を勝ち取り、UK各誌もこの新人バンドの登場を絶賛。05年10月には1stアルバム『The Poison』をリリース。その強力なサウンドと新人離れした凄まじいパフォーマンスによって「次代のロック・シーンを担う存在」としてUK各誌の表紙を飾り、UK、ヨーロッパ・ツアーは売切続出。

06年に入ってもその勢いはさらに加速、1月に行われた来日公演も東名阪クアトロを熱狂の渦に巻き込み、UKでは5000人収容のブリクストン・アカデミーを完全ソールド・アウトさせ、3年連続となるDownload Festival、2年連続となったReading/Leedsでもメインステージに出演。また、ガンズ、メタリカ、アイアン・メイデンといった生ける伝説バンドとのUS、ヨーロッパ・ツアーによって、次代を担うバンドの筆頭としての地位を完全に確立、その勢力をさらに拡大している。08年5月にはすべての面において飛躍的にスケール・アップした2ndアルバム『Scream Aim Fire』を引っさげて来日。英国ロックの未来、英国メタルを新たなステージへと導く彼等はとにかく要チェック!


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

Bullet for My Valentineの「Hearts Burst Into Fire」を聴きたい方はこちらからどうぞ。

「Tears Don't Fall」を聴きたい方はこちらをどうぞ。



Bullet for My Valentineの作品





10.19  BIG ROCK STAGE 17:15~


Buckcherry

BUCKCHERRY

       Josh Todd(Vo) Keith Nelson(G) Stevie D(G)
       Jimmy Ashhurst(Bass) Xavier Muriel(Drums)


95年にロサンゼルスで結成されたアメリカのバンド。02年に一時解散したが、05年に新メンバーを加え再結成された。99年、1stアルバム『Buckcherry』をリリース。ファーストトラックの「Lit Up」がヘビーローテーションとなり、一躍世界中に名を轟かせる。同年夏に行われたウッドストック 1999にも出演し、12月にはエアロスミスがミスター・ビッグとペアで行ったカウントダウンライブのオープニングアクトとして来日。翌年1月1日にはZEPP東京で初のワンマンライブを行い、そのままジャパンツアーを行った。

00年年明けには「Lit Up」が、グラミー賞のBest Hard Rock Performanceにノミネート、ギタリストのキースがGibson Award Most Promising New Guitaristを受賞。01年3月には2ndアルバム『Time Bomb』をリリース。その後、ベーシストJB、ギタリストYogi、ドラムのDevonと次々にバンドを脱退。残されたジョシュとキースはバンドをそのまま継続し、プロジェクトへの参加等を繰り返していたが、02年7月16日、マネージメントにより、ジョシュがBuckcherry脱退、残されたキースの判断によりDreamworksとのアルバム契約を1枚残したままBuckcherryの解散が伝えられた。

それぞれの活動後、05年1月27日、MTVが「ジョシュ・トッド、キース・ネルソンはバックチェリーの再結成に向け、バンドの3枚目となるアルバムのレコーディングを開始。年内にはリリースの予定で、ベース、ドラム、セカンドギタリストは新メンバーを迎える予定」と報じ、3月には、オフィシャルホームページが完成。ロゴはファーストアルバムに使われていた女性を使用。同年8月、アルバムリリース前にSUMMER SONIC 06に出演が決定。同年11月、アルバムを引っさげ、モトリー・クルーの前座としてジャパンツアーに参加し、さらに単独でライブを渋谷クワトロで行った。06年に再結成第一弾アルバム『15』、08年には、『Black Butterfly』を発表した。



「Too Drunk...」





「Crazy Bitch」






Buckcherryの作品





10.19  CRUE STAGE 18:45~


MÖTLEY CRÜE

MÖTLEY CRÜE

     Vince Neil (Vo) Mick Mars (G)
     Nikki Sixx (B) Tommy Lee (Dr)


81年にNikki Sixx (B)とTommy Lee (Dr)によって結成。キッスやオジー・オズボーンの前座を経て確実にバンド名を広めるが、メンバーの交通事故やドラッグなどの問題が発生。最悪の状況でレコーディングを行うこととなる。しかし、このとき制作した85年6月発表の3rdアルバム『Theatre Of Pain』は、全米最高位6位をマーク、トリプル・プラチナムを獲得する。また、内部事情とは裏腹に、モトリー・クルーの人気は爆発的なものとなり、86年初頭に行われたイギリス~ヨーロッパ・ツアー終了後にはヘヴィ・メタル・バンドとしての頂点に立った。

89年9月に5thアルバム『Dr. Feelgood』をリリース。初の全米ナンバー1を記録した。その後、ヴィンスの解雇や復帰、レーベル “MOTLEY RECORDS” の立ち上げ、トミー・リーの脱退、新メンバーランディ・カステロの加入など、さまざまな出来事の中、ニューアルバムやベストアルバムをリリースし、いずれも好セールスを記録。01年に活動休止宣言後、02年3月にドラムのランディ・カステロが病死。04年にオリジナルメンバーで再結成、2008年6月には、8年ぶりとなる9thアルバム『Saints Of Los Angeles』をリリースした。



「Saints of Los Angeles」


Motley Crue - Saints Of Los Angeles
Uploaded by 13bisrecords


「Kickstart My Heart」





MÖTLEY CRÜEの作品












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LOUD PARK 08 (ラウパー 08)TB:0CM:2

LOUD PARK 08-10.19 part1

2008/10/29(水) 19:11:36

10.19  BIG ROCK STAGE 11:00~


Black Stone Cherry

BLACK STONE CHERRY

      Ben Wells (G/Vo) John Fred Young (Ds/Vo)
    Jon Lawhon (B/Vo) Chris Robertson (G/Lead Vo)


ケンタッキー州エドモンド出身の4人組。クリスとジョン・フレッドは高校時代、まだティーンエイジの頃から一緒にプレイし始め、その後間もなくしてジョン・ローホンとベンが加わり、正式にバンドを結成したのが2001年6月4日。BSCは1968年からケンタッキー・ヘッドハンターズのテリトリー下であった100年もの歴史を持つ練習小屋を乗っ取り、リハーサルに明け暮れた。その練習小屋には、ポスターやフライヤー、アルバム・ジャケットといった何十年にも及ぶロックの歴史をつかさどる思い出の品々が壁一面に張られ、独特のバイブを醸し出している。「僕らはキッズルームからそのポスターを見ては、いつかは僕らもなぁって思い浮かべながら育ったんだ。そのレベルにふさわしい何かを生み出したいって後押ししてくれた場所だよね」とジョン・フレッドは言う。
 
デビュー・アルバム『Black Stone Cherry』では南部にまつわる物語などを歌う。ジョン・フレッドは「井戸の奥深くを掘っていって、今起こっていることとは全く違ったものを引き上げるみたいな感じにしたかったんだ。みんなが本当にしがみつくような音楽にしたかった-今あるものとは全く違う何か、でも先年の素晴らしいROCK像を人々に思い起こさせるようなものを」と語る。デビュー・アルバムから2年、最新作、『Folklore and Superstition』を作り上げた彼らが2008年8月、ついに日本デビューを飾った。エドモントンの人たちに愛されるように、彼らは日本中の音楽ファンからも愛される事になるでしょう。 



「Blind Man」





「Lonely Train」






Black Stone Cherryの作品





10.19  CRUE STAGE 11:50~


All Ends

ALL ENDS

         Emma (Vo) Tinna (Vo) Fredrik (G)
             Peter (G) Joey (Ds)


All Endsは、ふたりの北欧美女によるツイン・ヴォーカル率いるゴシック・メタル・バンド。あらゆるヘヴィ・メタル・ロックが盛んな北欧スウェーデンで2003年に結成された。初期メンバーは、エマ・イエロッテ、ティナ・カールスドッテの女性ツイン・ヴォーカルに、エマの実兄でイン・フレイムスのギタリスト、ビヨーン・イエロッテと、同じくイン・フレイムスのイエスパー・ストロムブラード、そしてジョーイの5人。当初はイン・フレイムスのサイド・プロジェクト的なバンドであった。この初期All Ends、イエロッテ兄妹の息もピッタリでとても素晴しかったのだが、イン・フレイムスの活動がより本格的となったことでバンドの兼任が難しくなった。しかし解散させるには惜しい。そこで、イン・フレイムス組の2人は、ソング・ライターとして後方支援に回るとともにバンドを去る。そして新たに、フレドリック、ピーターの経験と腕の確かなギタリストが加入し、現在のメンバーが固まった。2005年のことである。

そして2007年、All EndsはEPの「Wasting Life」でメジャー・デビューを果たす。EPは、スウェーデン・チャートでは最高位10位を記録するヒットとなり、現在もロングヒットを記録中。また2007年夏は、精力的に大掛かりなツアーを敢行。スウェーデン、ドイツ等ヨーロッパ各地のヘヴィ・メタル・フェスティバルやアポカリプティカとの北欧ツアーでは、大きな歓声と支持を獲得。その後は、スウェーデン、フィンランドでの単独公演も始まり、欧州を席巻する勢いは、ますます熱く、強くなっている。そんな中、絶好のタイミングでデビュー・アルバム『All Ends』をリリースした。



「Apologize」





「Pretty Words」






All Endsの作品





10.19  BIG ROCK STAGE 12:45~


Black Tide

BLACK TIDE

          Gabriel (Vo/G) Zakk (B) Alex (G)
                Steven (Ds)


Gabriel (Vo/G)は若干15歳、他のバンドメンバーも20歳以下のマイアミ出身の4人組。ストリート仕込みのサウンドでハイパワーなチョップは10歳年上のバンドマンも顔負けの技術とセンスで、ガンズ・アンド・ローゼズ、メガデス、メタリカ、アイアン・メイデン等正しく80年代のロックサウンドを奏でる。06年フロリダ・ミュージック・フェスティバルでショーケースを行った瞬間にレコード会社からの問い合わせが殺到。プロデューサーにJohnny Kを向かえレコーディングを開始。07年のOZZfestでオジーとラム・オブ・ゴッドの前座を果たし、その後はアヴェンジド・セヴンフォールドとツアーをこなした。そして08年、1stアルバム『Light from Above』をリリースし、LOUD PARK 08に登場。


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

Black Tideの「Shockwave」を聴きたい方はこちらからどうぞ。



「Warriors of Time」






Black Tideの作品





10.19  CRUE STAGE 13:45~


DUFF McKAGAN'S LOADED

DUFF McKAGAN'S LOADED



ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(元ガンズ・アンド・ローゼズ)のベーシスト、ダフ・マッケイガン率いるシアトル出身の4人組。08年9月にイギリスをツアーした後、10月に、01年にリリースされたデビューアルバムの『Dark Days』に続くニュー・リリースとなる限定EP、「Wasted Heart EP」をCentury Media Recordsよりリリース。力漲るこの5曲がバンドの更なる高みへの到達を示す。 09年前半にはアルバムの発表予定も控え、本格始動を始めたダフ・マッケイガン率いるLOADEDがLOUD PARKに出演!



「No More」





「Wasted Heart」






DUFF McKAGAN'S LOADEDの作品








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LOUD PARK 08 (ラウパー 08)TB:0

LOUD PARK 08-10.18 part3

2008/10/28(火) 15:54:52

10.18  BIG ROCK STAGE 17:25~


Carcass

CARCASS

  Bill Steer (G/Vo) Jeffrey Walker (Vo/B)
  Michael Amott (G) Daniel Erlandsson (Ds)


英国のリヴァプール出身。Bill Steer (G/Vo)がナパーム・デス在籍時に手掛けたサイド・プロジェクトとしてスタート。88年に1stアルバム『Reek of Putrefaction』をリリース、その破壊的なサウンドと残虐な歌詞によって、一部のマニアの間でセンセーションを起こす。93年、正統派へヴィ・メタルへの歩み寄りを見せた4thアルバムの『Heartwork』が内容の素晴らしさと今後メヴィ・メタル・シーンを席巻するメロディック・デス・メタルのバイブル的作品となり、アメリカ、ヨーロッパ、日本でも大成功を収めた。

94年、マイケル・アモットの脱退後、元ヴェノム~クロノスのマイク・ヒッキーを迎え初の来日公演を行うがその後脱退、新たにカルロ・レガダスを加え5thアルバムの制作に入るが、レーベル移籍に関して問題が発生しビル・スティアーが脱退、バンドは終止符を打つこととなった。

08年、13年の月日を経て、ジェフ・ウォーカー、ビル・スティアー、マイケル・アモットを中心に、病気のケン・オーウェンの代わりにアーク・エネミーのドラマー、ダニエル・アーランドソン (Ds)を加えた4人で復活を果たした。



「Heartwork」





「No Love Lost」






Carcassの作品







10.18  ULTIMATE STAGE 18:25~


Avenged Sevenfold

AVENGED SEVENFOLD

 M.Shadows (Vo) Synyster Gates (G)
Zacky Vengeance (G) Johnny Christ (B)
        The Rev (Ds)


カリフォルニア出身の5人組。インディペンデントで2枚のアルバムをリリースし、Warped Tourなど、ライヴ活動を中心にファンベースを築いてきた。ボーカルのシャドウズはパンテラ、メガデス、メタリカ、スレイヤー、ガンズなどを聴いて育ったと語る。特にガンズ・アンド・ローゼズが放った退廃的で、官能的で、叙情的なロックン・ロールの遺伝子を受け継ぎいでいる究極のエンターテイメント・ロックの継承者と言える。

MTVの人気番組「トータル・リクエスト・ライヴ」では、シングル「Bat Country」が1位を記録するなど、そのビデオの素晴らしさも手伝い、幅広いファンをひきつけている。3rdアルバムの『City of Evil』は全米で大ヒット、ゴールド・ディスクとなっている。06年、07年と2年連続で “SUMMER SONIC” に出演、08年1月には初の単独ツアーを行うなど、日本のファンにも強烈なステージを披露している。



「Afterlife」





「Almost Easy」






Avenged Sevenfoldの作品





10.18  BIG ROCK STAGE 19:35~


Down

DOWN

         Philip Anselmo (Vo) Jim Bower (Ds)
         Rex Brown (B) Pepper Keenan (G)
              Kirk Windstein (G)


最もカリスマ性のある現代のメタル・アイコンにして、元パンテラのボーカリスト、Philip Anselmo (Vo)を中心とした伝説のプロジェクト。アメリカ南部特有の泥クサいサザン・ロックを基盤とし、パンテラ、クラウバー、アイヘイトゴッド、スーパージョイント・リチュアル、コロージョン・オブ・コンフォーミティ等、南部の最も重大なジャンルに定義された最強のチームは、見事な化学反応により融合された才能を誇り高く掲げる。06年夏の単独ヨーロッパツアーは、全21のショーがすべて完売。UKの最大級フェスであるDonington Parkへシークレットゲストとして参加。07年2月よりヘヴン・アンド・ヘルと共にカナダ・ツアーを敢行し、11月には3rdアルバム『Over the Under』をリリースした。



「On March the Saints」





「Stone the Crow」






Downの作品





10.18  ULTIMATE STAGE 20:45~


Slipknot

SLIPKNOT

       #0:Sid(DJ) / #1:Joey (Ds) / #2:Paul (Ba)
  #3:Chris (Percussion) / #4:James (G) / #5:133 (Sampler)
   #6:Crown (Percussion) / #7:Mick (G) / #8:Corey (Vo)


95年アイオワにて、音楽によって自分の周りの環境・社会に対する怒り・苛立ち・絶望感・焦燥感を吐き出すべく結成された。外見に惑わされる事なく、音楽に目(耳)を向けさせるため、全員赤のジャンプスーツに、ハンドメイドのグロテスクなマスクを身につけるスタイルを確立。99年に、ロス・ロビンソンのプロデュースのもと、1stアルバムとなる『SLIPKNOT』を発表。ギター&ベースによる残虐なリフ、メタリックなパーカッション、ツボを押さえたDJ&サンプラー、奥底から吐き出されるヴォーカル、ハイ・スピードで疾走するドラミング、全てが一体となった究極のヘヴィ・サウンドは瞬く間に話題となり、アメリカでは100万枚を超えるセールスを記録。OZZFESTへの参加を経て、00年2月には初来日公演を敢行、全公演即日完売。会場は窒息状態となるほどの盛り上がりを見せた。

01年8月にはSUMMER SONIC 01出演のため2度目の来日を果たす。来日直後に発表された2ndアルバム『IOWA』は世界規模で大ヒットを記録。その後アメリカ、ヨーロッパ、日本に及ぶ怒涛の大規模ツアーを大成功のうちに終了させたバンドはしばらく活動を停止。#8:Coreyと#4:JamesはSlipknot結成前から活動していたバンド、ストーン・サワーを復活させ、#1:Joeyはマーダードールズを始動するなど個々の活動に没頭。

04年、リック・ルービンをプロデュースに迎えた3rdアルバム『VOL.3: (THE SUBLIMINAL VERSES)』を発表。日本を始め、世界各国で大ヒット、全世界で200万枚を超えるセールスを記録。その後はヨーロッパ・ツアー、OZZFESTを含む、過去に類を見ないほどの規模でワールド・ツアーを敢行。日本には04年に単独公演、05年には “SUMMER SONIC” への出演も果たしている。



「Psychosocial」





「Duality」





「Left Behind」





「Wait and Bleed」






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LOUD PARK 08 (ラウパー 08)TB:0CM:2

LOUD PARK 08-10.18 part2

2008/10/26(日) 13:40:06

10.18  BIG ROCK STAGE 13:55~


Obituary

OBITUARY

   John Tardy (Vo) Ralph Santolla (G) Frank Watkins (B)
        Donald Tardy (Ds) Trevor Peres (G)


フロリダ出身のデスメタルバンド。89年に1stアルバム『Slowly We Rot』をリリース。その計り知れないほどへヴィなサウンドで莫大な人気を誇り、90年、2ndアルバム『Cause of Death』で、メタルに旋風を巻き起こす。90年代初頭のアメリカ・デス・メタルシーンの創生期を支え、世界中のデスメタルバンドに影響を与えた。翌91年には『The End Complete』、94年『World Demise』、97年『Back from the Dead』を発表。デス・メタルの王座を不動のものとする。97年に一度解散するが、03年に再結成し、07年には新作、『Xecutioner's Return』をリリースした。



「Evil Ways」





「Insane」






Obituaryの作品







10.18  ULTIMATE STAGE 14:45~


Meshuggah

MESHUGGAH

    Jens Kidman Fredrik Thordendal Marten Hagstrom
            Tomas Haake Dick Lovgren


87年にスウェーデンのウメアにて結成。89年にデビューEP、『Psykisk Testbild』 (国内未発表)をリリース。当初はスラッシュ・メタル的なサウンドをメインにプレイしていたが、バンドが成長するに連れ、徐々にテクニカルな要素が増え、98年にリリースされた『Chaosphere』の頃にはスウェーデンが誇る轟音技巧派集団としてのステイタスを確立。ヨーロッパのみならずアメリカにもその名声を轟かせることになり、02年にはOZZFESTにも登場。ラウド・ミュージックの中の異端派として独自の存在感を放つまでになる。バンドは長尺の楽曲を1曲のみ収録した実験的な作品である『 I 』、その方向性を維持した『Catch 33』をリリース後、08年、初期を思わせるスラッシーなものから、彼ら独特のヘヴィネスとアグレッション満載のものまで、「これぞ、Meshuggah」と思わせる新作、『ObZen』を発表した。



「Bleed」





「Shed」






Meshuggahの作品







10.18  BIG ROCK STAGE 15:35~


DragonForce

DRAGONFORCE

      Herman Li (G) Sam Totman (G) ZP Theart (Vo)
      Dave Mackintosh (Ds) Vadim Pruzhanov (Key)
              Frederic Leclercq (B)


99年、香港生まれのリーダー、Herman Li (G)がイギリスにて結成。極端で圧巻なスピードとアグレッションとメロディの融合が大きな話題となり、03年にリリースされた1stアルバム『Valley of the Damned』でイギリスのみならず日本でもブレイク。04年、HELLOWEENのオープニング・アクトとして初来日。その後、2nd、『Sonic Firestorm』、3rd、『Inhuman Rampage』とリリースを重ね、人気はヨーロッパ中、アメリカにも飛び火した。06年にはOZZFESTに出演、本国イギリスではダウンロード・フェスティヴァルでメイン・ステージに登場する程の人気を誇るようになった。06年、初の単独ツアーも大成功に収め、LOUD PARK 06への出演を果たした。そして08年4thアルバムのリリース直前に話題のフェスティヴァル・ツアー「MAYHEM FESTIVAL」のメイン・ステージに登場、アルバム発売後にLOUD PARK 08への出演が決定した。



「Heroes of Our Time」





「Through The Fire and Flames」






DragonForceの作品





10.18  ULTIMATE STAGE 16:30~


Sonata Arctica

SONATA ARCTICA

 Tony Kakko (Vo/Key) Elias Viljanen (G) Tommy Portimo (Ds)
      Marko Paasikoski (B) Henrik Klingenberg (Key)


96年フィンランドでTony Kakkoを中心に結成。クラシカルなキーボードを大々的にフィーチャーし、叙情的なメロディとともに疾走する楽曲が多いことから、メロディックスピードメタルにおける若手の代表格と言われ、1stアルバムの『Ecliptica』、2ndアルバムの『Silence』は名盤と言われている。3rdアルバム『Winterheart's Guild』の頃からジャーマンメタル風の疾走曲は減り、スピード感のある曲にしても、分厚いコーラスで荘厳さを出すなどの工夫が見られるようになった。作詞作曲はトニー・カッコが全て手がけてきたが、4thアルバム『Reckoning Night』では初めて、ギタリストであるヤニ・リマタイネンが作曲するなど、その作風はさらに広がりを見せている。05年2月の大規模なジャパン・ツアーを含む大規模なワールド・ツアーを精力的にこなし、名実共に北欧を代表するヘヴィ・メタル・バンドとしての地位を確立。07年には待望の5thアルバム『Unia』をリリース、7月には来日公演を行った。



「Paid In Full」





「FullMoon」






Sonata Arcticaの作品










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LOUD PARK 08 (ラウパー 08)TB:0

LOUD PARK 08-10.18 part1

2008/10/24(金) 17:34:06

10.18  BIG ROCK STAGE 11:00~


Head Phones President

HEAD PHONES PRESIDENT

            Anza (Vo) Hiro (G) Mar (G)
                Narumi (Ba)


女性ヴォーカル・ANZAの美しくも痛々しい程激しく撒き散らされる激情と、怒涛のへヴィネスとグルーヴが渦巻くステージングは圧巻で、トライバルなリズムネイションや美しいメロディ、生々しいエモーションを混在させたそのスケール感とダイナミズムに圧倒される。

2000年。1stマキシシングル「escapism」は発売後わずか3日間にもかかわらず、タワーレコード渋谷店でのシングルチャートで1位を記録。また同日に行われたインストアライヴでは300人超を動員という衝撃的なデビューを飾る。

2002年からは国内に留まらず、海外でのライブツアーを開始。その端緒である2002年のNYツアーでは、初参加にもかかわらず大成功を収めた。2003年にも同じくNYツアーを成功させ、2005・2006年にもNYへ。この間にも1stフルアルバムになる「VARY」では、再度タワーレコード渋谷店でのインディーズチャート1位を奪首。その後もメジャー・インディーズ関係なく、国内外総合アルバムチャートで発売後第1週9位、第2週8位という快挙を成し遂げる。

2007年からはスウェーデン・台湾・ロサンゼルスと活動の幅を広げ、世界各国から高い評価を受ける。国内外からの注目が集まる中、2007年12月に待望の2ndフルアルバム「folie a deux」をリリース。2008年にはロサンゼルス出身"In This Moment"の日本公演・中国公演をサポート。さらに単独公演となるオーストラリアでのツアーを成功させる。現在はツアー先でもある国以外にも、ワールドワイドに幅広くファンを獲得、各国でのHPPのライブ出演への期待は益々高まるばかりなのである。



「Chain」





「Corroded」






Head Phones Presidentの作品





10.18  ULTIMATE STAGE 11:40~


Secret & Whisper

SECRET&WHISPER

      Charles Furney (Vo) Bradyn Byron (G/Cho)
       Jordan Chase (B/Cho) Jason Ciolli (G)
              Ryan Loerke (D)


カナダ発、元スタッターフライのメンバーと元ブリーディング・アラームのヴォーカルが集結し、07年に結成した5人組スクリーモ・バンド。セイオシンを彷彿とさせるサウンドに注目を浴びる。怒涛の全米ツアーをもって、その圧倒的なヴォーカルと「ポスト・スクリーモ」と評される斬新なサウンドが話題となり、MYSPACEでは200万回の試聴回数を超え、日本でも輸入盤が大ヒット。ポスト・スクリーモの大本命!



「XOXOXO」





「Vanishings」






音量が小さかったので「XOXOXO」のPVの動画を使用しませんでした。

「XOXOXO」のPVが見たいという方はこちらをどうぞ。



Secret & Whisperの作品





10.18  BIG ROCK STAGE 12:20~


Airbourne

AIRBOURNE

        Joel O'Keeffe(Vo/G) David Roads(G)
        Justin Street(B) Ryan O'Keeffe(Ds)


オーストラリア発の4人組。ローズ・タトゥー、AC/DC、エンジェルなどを聞いて育った兄弟Joel O'Keeffe (Vo)とRyan O'Keeffe (Ds)を中心に2003年に結成。メルボルンにてギグを重ねるうちにローリング・ストーンズのサポートやモトリー・クルーのオープニングをするに至るまでに急成長。この時バンドは『Ready to Rock 』というタイトルのEP盤を1枚しか発売していなかった。その後、国内ツアーを重ね、06年にはBig Day Outメインステージに出演し、オーストラリア中で最も人気急上昇のバンドとして名声を確立。08年1月にデビュー・アルバム『Runnin' Wild』をリリースした。



「Too Much, Too Young, Too Fast」





「Runnin' Wild」






Airbourneの作品





10.18  ULTIMATE STAGE 13:05~


Apocalyptica

APOCALYPTICA

     Eicca Toppinen (Cello) Paavo Lotjonen(Cello)
      Perttu Kivilaakso(Cello) Mikko Siren(Ds)


フィンランド出身のヘヴィ・メタル・チェロ・ユニット。音楽院在学中にチェロでヘヴィ・メタルを演奏したことが校内で大評判となったことをきっかけにバンドを結成。バンドの名前はメタリカと「アポカリプス(黙示録)」を合わせて命名された。ヘッド・バンギングしながらチェロを演奏するパフォーマンスは瞬く間に世界中で話題になり、当時再結成したセックス・ピストルズのサポートを務め、遂にはメタリカのヘルシンキ公演のオープニング・アクトに大抜擢された。ライヴ人気が非常に高いのも特徴で、ヨーロッパと北南米を中心に約60カ国で500本以上の公演を大成功させている。曲によってボーカルやギターなどのゲスト・ミュージシャンを迎え、独自の音楽を追究。07年6月にはFINLAND FEST出演の為来日。07年9月にはアルバム『Worlds Collide』をリリースした。


動画がリクエストによる埋め込み無効だったので、

Apocalypticaの「I'm Not Jesus」を聴きたい方はこちらからどうぞ。



「Bittersweet」






Apocalypticaの作品










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この記事で紹介したアーティストのLOUD PARK 08でのフォトを見たい方は追記をどうぞ。



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LOUD PARK 08 (ラウパー 08)TB:0

LOUD PARK 08-開会

2008/10/23(木) 17:36:14

日本史上最大のメタル・フェス、LOUD PARK 08 が10月の18日、19日と行われました。

俺は行く気も行く予定もなかったのですが、「 らしく 」のfuwari funwari さんが行くと言っていたので、
ちょっと気になっていたし、あとからLOUD PARKの話を聞こうと思って楽しみにしていました。

が、しかし、fuwari funwari さんは Radiohead のライヴに行き、LOUD PARK には行きませんでした・・・。
俺は6時間、泣き続け、3時間、トイレで吐き、12時間、自慰行為をし続けました。

その結果、俺の上腕三頭筋あたりからふつふつとラウパー熱が湧いてきて、
いっちょ LOUD PARK 08 の記事でも書いてやるか!となりました。


LOUD PARK 08 LOUD PARK 08

LOUD PARK 08 LOUD PARK 08


もちろん LOUD PARK 08 の記事というよりも、
サマソニのときと同じく、出演アーティストの紹介記事になってしまうんですけどね。
ま、それは俺にはどうすることもできないので、ご了承ください。


出演アーティスト

18日

11:00 | HEAD PHONES PRESIDENT

11:40 | SECRET&WHISPER

12:20 | AIRBOURNE

13:05 | APOCALYPTICA

13:55 | OBITUARY

14:45 | MESHUGGAH

15:35 | DRAGONFORCE

16:30 | SONATA ARCTICA

17:25 | CARCASS

18:25 | AVENGED SEVENFOLD

19:35 | DOWN

20:45 | SLIPKNOT


19日

11:00 | BLACK STONE CHERRY

11:50 | ALL ENDS

12:45 | BLACK TIDE

13:45 | DUFF McKAGAN'S LOADED

14:55 | MACHINE HEAD

16:05 | BULLET FOR MY VALENTINE

17:15 | BUCKCHERRY

18:45 | MÖTLEY CRÜE



LOUD PARK は、メタル・フェスなので、女性の方は苦手な人も多いかと思います。
いつもこのブログを見に来て頂いている女性のみなさんには申し訳ないのですが、
1週間くらいかな?ラウパーな日々が続いてしまうので、こういう音楽が苦手な人は、無理に聴かずに、
どこか暖かいところに少しのあいだ、バカンスにでも行っててもらえないでしょうか?

11月にはもう普通の記事に戻ってると思うので・・・。


LOUD PARK 08 LOUD PARK 08

LOUD PARK 08 LOUD PARK 08


ってなことで、明日から本格的に LOUD PARK 08 はじめます。

その前に少し準備運動しといたほうがいいか。


Slipknot - Before I Forget





ま、明日からいろんな嫌なこととか楽しいことまでも蹴り飛ばして暴れまくりましょう!

俺がこういうことをやらなくちゃいけなくなったのはすべてfuwari funwari さんのおかげです。

fuwari funwari さん、本当にどうもありがとう。 (`Д´) ムキー!




趣旨が分かった!という方は、ここをポチっとお願いしまっす!!

LOUD PARK 08 (ラウパー 08)TB:0CM:7

お知らせ!(CROSSBEAT、snoozer、STRANGE DAYS)

2008/10/20(月) 13:58:42

<Music magazine>に新しくCROSSBEAT (クロスビート)を追加しました。


本格派のためのリアル・ロック・マガジン、CROSSBEAT (クロスビート)の2008年12月号です。
クロスビートを注文したい方は写真をクリックしてください。



CROSSBEAT (クロスビート) 2008年 12月号 [雑誌]CROSSBEAT (クロスビート)
2008年 12月号 [雑誌]

(2008/10/18)
不明

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<Music magazine>に新しくsnoozer (スヌーザー)を追加しました。


独自の対話と写真を重要視する音楽情報誌、snoozer (スヌーザー)の2008年12月号です。
スヌーザーを注文したい方は写真をクリックしてください。



snoozer (スヌーザー) 2008年 12月号 [雑誌]snoozer (スヌーザー)
2008年 12月号 [雑誌]

(2008/10/18)
不明

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<Music magazine>に新しくSTRANGE DAYS (ストレンジデイズ)を追加しました。


大人の読む本格的音楽雑誌、STRANGE DAYS (ストレンジデイズ)の2008年12月号です。
ストレンジデイズを注文したい方は写真をクリックしてください。



ストレンジデイズ 2008年 12月号 [雑誌]ストレンジデイズ
2008年 12月号 [雑誌]

(2008/10/20)
不明

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2008年新作アルバムTB:0

Evanescence-ウイ、マドマーゼル。。

2008/10/19(日) 02:21:54

FallenFallen
(2003/04/28)
Evanescence

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Evanescenceの2003年発表の1stアルバム、『Fallen』です。


Evanescenceは、エイミー・リーとベン・ムーディーを中心に結成された、アメリカのアーカンソー州リトルロック出身のゴシックメタルバンドです。現在のメンバーは、ボーカル、ピアノのエイミー・リー、ギターのテリー・バルサモ、ベースのティム・マッコードの3人で、ヨーロッパツアー中の2003年10月22日にバンド設立者の一人でもあるベン・ムーディーが出奔し、バンドを脱退するなど、何度もメンバー・チェンジを繰り返しながらも今も活動しています。

1stとなるこの『Fallen』は、ニューヨークを拠点とするレコード・レーベル、“Wind-Up Records” から発売され、アルバムからのリードシングル「Bring me to life」が映画、『デアデビル』のサントラに使用された事もあり大ヒットを記録。全米で700万枚、全世界では1500万枚を売り上げ、グラミー賞の2部門 (アルバムで最優秀新人賞、シングル「Bring me to life」で最優秀ハードロック・パフォーマンス賞)を獲得。日本でも日本ゴールドディスク大賞でニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。


Evanescence


映画音楽の大家、グレアム・レヴェル、ベックの父であるデヴィッド・キャンベルが手掛けたこの作品は、沈んだトーンのトラックが多く、全体的にダークなゴスっぽい雰囲気が漂っています。ヘヴィで重厚なギターサウンドから、ピアノや聖歌隊、ストリングスをバックに歌い上げるバラードまで、1曲、1曲の出来は本当に素晴らしく、アルバムの統一感も文句なし良いです。そして特筆すべきは、エイミー・リーのヴォーカルだと思います。綺麗で切なくてとにかくパワフルで、すぐに彼女の魅力に引き込まれてしまいます。レビューで誰かが宇多田ヒカルの声に似てると言っていましたが、ヽ(´o`; オイオイ って感じで、どこが似てるのか俺には分かりません。

ちょっと不気味で、美しいエヴァネッセンス独特の世界へ、死神と手でもつないでどうぞ。
気兼ねなく脳を揺さぶられちゃってください。


収録曲

1. Going under 2. Bring me to life 3. Everybody's fool 4. My immortal 5. Haunted 6. Tourniquet
7. Imaginary 8. Taking over me 9. Hello 10. My last breath 11. Whisper


おすすめの曲は、「Going under」、「Bring me to life」、「Everybody's fool」、「My immortal」です。


#2、「Bring me to life」



#1、「Going under」



#4、「My immortal」





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Evanescence (エヴァネッセンス)TB:0CM:7

James Blunt-逃げろ、ヨシミ!

2008/10/17(金) 13:08:19

All the Lost SoulsAll the Lost Souls
(2007/09/18)
James Blunt

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James Bluntの2007年発表の2ndアルバム、『All the Lost Souls』です。


James Bluntは、イギリス南部のハンプシャー州にある軍の病院で生まれ、14歳で音楽に目覚めてミュージシャンを志すも、「その前に別の仕事を経験してみては?」という父親のアドバイスを受け入れ、大学を卒業後、イギリス軍に入隊。カナダ勤務を経て、99年には、NATOの平和維持軍の一員として、当時、戦争状態にあったコソボに派遣され、約3年間の戦地での生活を送りました。コソボでの従軍中にも彼は、戦車の外側にギターをボルトで留めてパトロールをし、夜は兵舎にギターを持ち帰り、ほかの隊員に文句を言われながらも曲を作って歌っていたといいます。

コソボでの勤務を終えた2002年に、彼はミュージシャンを目指し、わずか数ヶ月の間に音楽出版社と契約。元4ノン・ブロンズのリンダ・ペリー (クリスティーナ・アギレラ、グウェン・ステファニー、P!nkらの曲を手掛けるヒットメイカー)との出会いをきっかけに、まもなくレコード契約も果たしました。

2004年10月、本国イギリスでデビュー・アルバム、『Back to Bedlam』をリリース。最初のシングル「High」は、全英シングル・チャートでTOP10入りするヒットとなり、そして、彼の人気を不動のものとしたのは、イギリスでの3rdシングル「You're Beautiful」。この曲は、UKチャートで6週連続NO.1を記録し、それと共にアルバムもメガ・ヒットしました。2005年夏に『Back to Bedlam』はイギリスで通算9週連続アルバム・チャート1位を記録。この年イギリス最大のヒット・アルバムとなりました。


James Blunt James Blunt


この大ヒットは、全ヨーロッパ、北米にあっという間に広まり、2005年秋には、「You're Beautiful」が全米シングル・チャート1位を獲得しました。イギリス人男性シンガー・ソング・ライターとしては、エルトン・ジョンの「Candle in the Wind」以来9年ぶりのNO.1ヒットということです。

2005年12月に発売された日本でも全国31局のFMステーションでパワープレイとなり、続いて連続ドラマの挿入歌 (フジテレビ系ドラマ「小早川伸木の恋」)やトヨタ・ヴィッツのCMソングに使用され、メガヒットとなりました。2006年4月には初来日のジャパン・ツアーが行われ、全公演チケットは完売。James Bluntは、「日本は男性シンガー・ソング・ライターにとっては難しいマーケット」というような定説を完全に覆し、男性シンガー・ソング・ライターのムーヴメントを超えた幅広い層のファンの心をつかみました。


James Blunt


2007年9月19日、2ndアルバム『All the Lost Souls』をリリース。この作品は、全世界12カ国で初登場1位、1stシングル「1973」は全ヨーロッパ・ラジオ・チャート2週連続No.1を記録しました。2ndシングル「Same Mistake」も全世界で大ヒットし、映画、『P.S.アイラヴユー』のオリジナル版のエンディング・テーマとして話題になりました。

「70年代のロック・アルバムを想起させるような作品を作った」という今作は、前作に比べると有機的なバンド・サウンドがブラントの歌声と楽曲そのものを引き立たせ、聴き手に想像力を働かせる余裕のようなものがあります。音に広がりがあって、ダイナミズムもグッと増しています。

あまりにリクエストが多く、ラジオでかかりすぎたために言われた、「You're Beautiful」に対しての、「飽きた」、「もういい」、「イラつく」などの中傷や、オアシスからの “一発屋” 発言。それらを振り払うかのような、美しくて切ないこの2ndアルバム『All the Lost Souls』は、いろんな意味でいろんな人に聴いてもらいたい作品です。まだ聴いていない方はぜひ聴いてみてください。


『All the Lost Souls』の収録曲

1. 1973 2. One Of The Brightest Stars 3. I'll Take Everything 4. Same Mistake 5. Carry You Home
6. Give Me Some Love 7. I Really Want You 8. Shine On 9. Annie 10. I Can't Hear The Music


おすすめの曲は、#1、2、3、4、5、6、8、です。


#1、「1973」





#5、「Carry You Home」





#4、「Same Mistake」





↓こちらから『All the Lost Souls』の曲を試聴、ダウンロードできます。
ジェイムス・ブラント - All the Lost Souls



James Bluntの他の作品


『Back to Bedlam』 全英アルバム・チャート通算9週連続1位を記録し、1300万枚を売り上げたデビュー作。

おすすめの曲は、#1、2、3、4、5、7、9です。


Back to BedlamBack to Bedlam
(2005/10/04)
James Blunt

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↓こちらから『Back to Bedlam』の曲を試聴、ダウンロードできます。
James Blunt - Back to Bedlam




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James Blunt (ジェームス・ブラント)TB:0CM:2

お知らせ!(P!nk、Kaiser Chiefs、Player、INROCK)

2008/10/15(水) 21:32:11

<New release>に新しくP!nkの『Funhouse』を追加しました。


全世界でのアルバム・トータル・セールスが2500万枚で、2度のグラミーに輝くP!NKの約2年半ぶりのニュー・アルバムです。先行シングル「So What」は早くも全米シングル・チャート1位を獲得。過去最高のチャート・アクションを記録しおり、アルバムへの期待は高まるばかりです。


この作品を予約注文したい方はジャケットをクリックしてください。



FunhouseFunhouse
(2008/10/28)
P!nk

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#1、「So What」





<New release>に新しくKaiser Chiefsの『Off with Their Heads』を追加しました。


ヒット・チャートの上位を独占してきたUK トップの人気と実力を誇るモンスター・バンド、KAISER CHIEFSの約1年振りとなる3rd.アルバムです。今までの正統派UK ロック・サウンドにMARKのダンサブルな要素をプラスした、今まで聴いたことのないカイザー・チーフス・サウンドになっています。


この作品を予約注文したい方はジャケットをクリックしてください。



Off with Their HeadsOff with Their Heads
(2008/10/28)
Kaiser Chiefs

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#2、「Never Miss A Beat」





<Music magazine>に新しくPlayer (プレイヤー)を追加しました。


ロック中心の新感覚派音楽楽器専門誌、Player (プレイヤー)の2008年11月号です。
プレイヤーを注文したい方は写真をクリックしてください。



Player (プレイヤー) 2008年 11月号 [雑誌]Player (プレイヤー)
2008年 11月号 [雑誌]

(2008/10/02)
不明

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<Music magazine>に新しくINROCK (イン・ロック)を追加しました。


英米直送独占取材によるポップ+ロック誌、INROCK (イン・ロック)の2008年11月号です。
イン・ロックを注文したい方は写真をクリックしてください。



INROCK (イン・ロック) 2008年 11月号 [雑誌]INROCK (イン・ロック)
2008年 11月号 [雑誌]

(2008/10/15)
不明

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2008年新作アルバムTB:0

Radiohead-081007T40

2008/10/13(月) 17:38:43

ついこの前、久し振り(4年ぶり?)にRadioheadが来日しましたね。

あと、トム・ヨークが40歳になり、とてもめでたいので、(本当は赤飯でも炊けばいいんだろうけど。笑)

今回はRadioheadの原点となる作品を紹介させて頂きます。



Pablo HoneyPablo Honey
(1993/04/20)
Radiohead

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Radioheadの1993年発表の1stアルバム、『Pablo Honey』です。


このアルバムは、プロデューサーにピクシーズなどを手がけたポール・コールドリーとショーン・スレイドを迎え制作され、UKチャート22位、USでは32位を記録しました。収録曲であり、先行シングルの「Creep」はイスラエルから火がつき、じわじわと支持を集め、全世界で大ヒット(アメリカでは50万枚以上のセールスを達成)しましたが、それ以外のシングル曲、アルバムは輝かしい評価を得ることはできませんでした。

そういうこともあり、多くのイギリスやアメリカのプレスやメディアは、レディオヘッドに「Creep だけの一発屋」という評価を下していて、2ndアルバムの『The Bends』をリリースするまで延々とこういう状況が続き、一時期バンド内や仲間内では、Creep を「crap(ゴミ)」と呼び合うジョークを使っていたほどだったみたいです。苦笑


Radiohead


サウンドとしては、USインディー、オルタナティブ・ロック (ピクシーズ、ソニック・ユースなど)と英国的メロディーロック (ビートルズやスミスなど)の影響があり、ギターノイズと叙情的なメロディーを見事に融合させています。そしてやはり「Creep」は名曲で、「お前は特別だ/だけど俺はクリープ/ここで何やってるんだろう、俺/ここは自分の居場所じゃないのに」、「完璧な肉体が欲しい/完璧な魂が欲しい/分かって欲しい/たとえ離れていても/お前は特別だ/俺も特別だったらよかったのに」と言った趣旨の歌詞、美しいメロディー、それでもって曲のトレードマークとも言えるサビ前の鮮烈なギタープレイが印象的でカッコよくて、ホント素晴らしいです。当初は歌詞に頻繁に出現する放送禁止用語が原因で、ラジオでも殆ど放送されなかったようです。全米ではこの曲をニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」、ベックの「Loser」と並ぶ名曲と称賛されています。

しかしメンバー自身が「The Bends が僕らのデビュー・アルバム」と語るように、『Pablo Honey』には満足していないらしく、また当時と同じ心境で歌うことが難しくなったため、近年のライブで「Creep」は演奏されることは少なくなりました。近年SPIN誌のインタビューでトムは「あの曲はけっこう好きだよ。でも、今は、それを作った人のことを忘れてしまったんだ。」というコメントを残しています。

いやいや、君らのデビュー作はこのアルバムだよ。俺は結構好きよ、この作品。ときどきお腹が減ったり、食べた物戻したりしたくなるけどさ。でもこの作品、俺は結構好きなんだよな。


『Pablo Honey』の収録曲

1. You 2. Creep 3. How Do You? 4. Stop Whispering 5. Thinking About You 6. Anyone Can Play Guitar
7. Ripcord 8. Vegetable 9. Prove Yourself 10. I Can't 11. Lurgee 12. Blow Out


おすすめの曲は、「Creep」、「Stop Whispering」、「Anyone Can Play Guitar」、「Ripcord」です。


#2、「Creep」





#6、「Anyone Can Play Guitar」





#9、「Prove Yourself (Live at The Astoria)」





↓こちらから『Pablo Honey』の曲を試聴、ダウンロードできます。
Radiohead - Pablo Honey




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Radiohead (レディオヘッド)TB:0CM:10

Sugarcult-ヌードなニーナ

2008/10/12(日) 18:56:41

Lights OutLights Out
(2006/09/12)
Sugarcult

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Sugarcultの2006年発表の3rdアルバム、『Lights Out』です。


この作品は、今までの明るくポップな雰囲気はほとんどなくなり、全体的にダークで大人な感じになっていて、サウンドに重みや厚みがでています。ヘビィー過ぎず、ポップ過ぎず、シンプルで真っ直ぐなのでとても聴きやすいかと思います。曲構成(特に1~4)、メロディーセンスは素晴らしく、ティムのラウドなヴォーカルは聴き応え十分です。このアルバムがシュガカルの作品で間違いなくNo.1だと思います。ちなみに日本盤のボーナス・トラックには、トヨタ、ラクティスのCMに使用されていたビートルズのカバー曲、「A Hard Day's Night」が収録されています。


Sugarcult


収録曲

1. Lights Out 2. Dead Living 3. Los Angeles 4. Do It Alone 5. Explode 6. Out Of Phase
7. Made A Mistake 8. Riot 9. Majoring In Minors 10. Shaking 11. The Investigation 12. Hiatus


おすすめの曲は、「Los Angeles」、「Do It Alone」、「Explode」、「Out Of Phase」です。


#4、「Do It Alone」



#3、「Los Angeles」





#6、「Out Of Phase」





↓こちらから『Lights Out』の曲を試聴、ダウンロードできます。
Sugarcult - LIGHTS OUT



Sugarcultの他の作品


『Start Static』 カリフォルニア州、サンタバーバラ出身の4人組パンク・ロック・バンドの1stアルバム。

おすすめの曲は、3曲目の「Hate Every Beautiful Day」と、13曲目の「Say I'm Sorry」です。


スタート・スタティック(CCCD)スタート・スタティック
(CCCD)

(2003/04/16)
シュガーカルト

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↓こちらから『Start Static』の曲を試聴、ダウンロードできます。
Sugarcult - START STATIC



『Palm Trees and Power Lines』 メロディックなパワー・ポップ・チューンは深みを増し、メランコリーさえもが溢れる2ndアルバム。

おすすめの曲は、「She's The Blade」、「Memory」、「Counting Stars」です。


パーム・ツリーズ・アンド・パワー・ラインズ(CCCD)パーム・ツリーズ・
アンド・パワー・ラインズ
(CCCD)

(2004/02/25)
シュガーカルト

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Sugarcult (シュガーカルト)TB:0

お知らせ!(BURRN !、YOUNG GUITAR、GUITAR magazine)

2008/10/11(土) 12:25:54

<Music magazine>に新しくBURRN ! (バーン)を追加しました。


ハード・ロック&ヘヴィ・メタルの専門誌、BURRN ! (バーン)の2008年11月号です。
バーンを注文したい方は写真をクリックしてください。



BURRN ! (バーン) 2008年 11月号 [雑誌]BURRN ! (バーン)
2008年 11月号 [雑誌]

(2008/10/04)
不明

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<Music magazine>に新しくYOUNG GUITAR (ヤング・ギター)を追加しました。


ギター・キッズのためのプレイ・マガジン、YOUNG GUITAR (ヤング・ギター)の2008年11月号です。
ヤング・ギターを注文したい方は写真をクリックしてください。



YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2008年 11月号 [雑誌]YOUNG GUITAR (ヤング・ギター)
2008年 11月号 [雑誌]

(2008/10/10)
不明

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<Music magazine>に新しくギター・マガジン (GUITAR magazine)を追加しました。


ギタリストのためのハウトウ&総合情報誌、ギター・マガジン (GUITAR magazine)の2008年11月号です。
ギター・マガジンを注文したい方は写真をクリックしてください。



ギター・マガジン (GUITAR magazine) 2008年 11月号 [雑誌]ギター・マガジン (GUITAR magazine)
2008年 11月号 [雑誌]

(2008/10/11)
ギター・マガジン編集部

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2008年新作アルバムTB:0

Alice in Chains-13年ぶりとなるスタジオ・アルバムを制作!

2008/10/10(金) 18:02:43

DirtDirt
(1992/09/30)
Alice in Chains

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Alice in Chainsの1992年発表の2ndアルバム、『Dirt』です。


Alice in Chainsは、1987年にアメリカのシアトルで結成されたロックバンドです。

同時期にシアトルからデビューしていたニルヴァーナやパール・ジャムらとともにグランジ、オルタナティブムーブメントの担い手として注目されました。彼らの楽曲は厚い重低音にレインの特徴あるボーカルとジェリーのバックコーラスが美しく絡み、独特のうねりを生み出しています。よく彼らはグランジに分類されていますが、音楽的にはハードロック、ヘヴィメタルに近いです。


Alice in Chains


2002年にフロントマンのレイン・ステイリーがドラッグのオーバードーズで死去し、最悪の形で自然解散となってしまったかに思われていましたが、06年に、新ボーカルにウィリアム・デュヴァールを迎え活動を再開しました。

そして95年に発表した3rdアルバム、『Alice In Chains』以来、13年ぶりとなるスタジオ・アルバムを制作することが明らかになったようです。 バンドの公式サイトで、「10月が来れば、アリス・イン・チェインズが再集結して、ニューアルバムをレコーディングする」と関係者が述べ、「2009年には、私が過去数ヶ月に渡り絶賛してきた作品をようやく耳にすることができるだろう」とのことです。

現在のメンバーはジェリー・カントレル (G・Vo)、マイク・アイネズ (B)、ショーン・キニー (Dr)、ウィリアム・デュヴァール (Vo)の4人です。カリスマ的なフロントマンがいないのは残念だけど、新ボーカルに期待するとします。

今回はこの『Dirt』でも聴いて新作が発表されるまで待つとしましょう。


収録曲

1. Them Bones  2. Dam That River 3. Rain When I Die 4. Down in a Hole 5. Sickman 6. Rooster 
7. Junkhead 8. Dirt 9. God Smack 10. Iron Gland 11. Hate to Feel 12. Angry Chair 13. Would?


この作品は、1stの『Facelift』と同じくデイヴ・ジャーデンをプロデューサーに迎えて制作され、全米チャート初登場6位を記録し、350万枚を売り上げました。粘つくようなヘヴィネス、レインの呪文のようなヴォーカル、美しいコーラスは中毒性が高く、歌詞も前作に比べ、より重い題材が扱われるようになり、異世界的な雰囲気を持ったものが増えています。アリチェンの最高傑作と言っても過言ではないアルバムなので聴いたことのない人はぜひこの機会に聴いてみてください。

おすすめの曲は、「Them Bones」、「Down in a Hole」、「Angry Chair」、「Would?」です。


#13、「Would?」



#1、「Them Bones」



#4、「Down in a Hole」






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アリス・イン・チェインズをもっと聴きたい!という方は追記を見てください。



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Alice in Chains (アリチェン)TB:0
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